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2022年秋冬 今読みたい絵本9選 西日本ファミリー読書レビューコンテスト

賞品

西日本ファミリー読書賞

クオ・カード(各作品1名)   9名様

各書目のレビュー大賞受賞者に、クオ・カード(1,000円分)を贈呈いたします。

 ※クオ・カードのデザインはイメージです

当選者は下記の9名様です!

絵本ナビ賞

期間中、新規にご投稿いただいた方で、掲載条件を満たした方すべてに、通常の掲載ポイント20ポイントに加え、ボーナスポイント80ポイントを付与します。

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対象作品

  • あたしとひぐっちゃんの探偵日記 消えたテディベア

    あたしとひぐっちゃんの探偵日記 消えたテディベア

    著: 櫻井 とりお
    出版社:小学館
    税込価格:1,320円

    • ちょっとためしよみ

    小学五年生のみずきが出会った亡き父の兄で探偵だという男。ボサボサの長髪で、夏なのにコートを着た怪しすぎるその男は、親友あんなに着せられた泥棒の濡れ衣を晴らしてやろうと言い出して、不可解な計画を思いつく。それは、「シンギング・ヒニー」という洋菓子店で、みずきたちに手伝いをさせることだったーー。

    受賞レビュー
    理想のおとな
    謎解きのワクワク感のあるストーリー展開もあって楽しい作品になっている。でも、たぶんこの物語の核は「家族と言うには少し遠いが親身になってくれる近しい大人」の存在だと感じる。大人として完璧と言うより、子どもっぽさも見せる隙のある人物。大人に子ども扱いされたくはない、でもきちんと自分を見て理解して保護してほしい、そういう微妙な年頃の子どもにぴったりな作品です。(だっこらっこさん)

  • いねむりおばあちゃんとぼく

    いねむりおばあちゃんとぼく

    作・絵: 高畠 じゅん子
    出版社:国土社
    税込価格:1,760円

    • 全ページためしよみ
    • ちょっとためしよみ

    ようちえんのおむかえは、いつもおばあちゃん。電車に乗って帰るんだ。おばあちゃんはすぐに寝ちゃうけど、おりる駅が近づいてくると、ちゃんと起きるからふしぎ。ところが今日は、おばあちゃんがめざめない! どうしよう!?

    受賞レビュー
    うちのおばあちゃんみたいで大笑いしました
    色々子どもたちと会話が膨らむ楽しい1冊でした。またおばあちゃんと電車でお出かけしてみたくなりました。よだれまでは無いけれど、頭をコクンコクンと揺らしながら本気で眠るうちのおばあちゃん(たまにいびきもかいてしまう)を思い出して大笑いできて楽しかったです。おばあちゃんに読んであげたら大笑いするかも。家族みんなで楽しめるのでおすすめですよ。(ピンクちゃんさん)

  • うろおぼえ一家のパーティー

    うろおぼえ一家のパーティー

    作: 出口 かずみ
    出版社:理論社
    税込価格:1,485円

    • ちょっとためしよみ

    とある一家は、家族全員、揃いも揃ってうろおぼえ。まもなく誰かの何かのお祝いの日なのですが、いざパーティーを開こうとすると、誰の何のお祝いだったか?…やっぱりうろおぼえ。けれどお祝いしたい気持ちは本物なのです…。

    受賞レビュー
    肩の力が抜けるゆるーい絵本
    うろおぼえ一家はパーティーの用意をしながら何のパーティーだったか忘れちゃう。読み聞かせしたら子どもは大爆笑。背景のポスターを指差しながらパーティーの飾りを発見したり、ゆるい登場人物ににやにやしています。壁にメモを貼りまくるタイプの大人の私は、失敗を責めない大人になれてるかな…と、うろおぼえ一家のゆるくて楽しい生き方に感動。もっと肩の力を抜いてもいいのかも。(ジル子さん)

  • 0さい〜3さい脳そだて おさかなちゃんと あ〜そ〜ぼ!

    0さい〜3さい脳そだて おさかなちゃんと あ〜そ〜ぼ!

    作・企画・原案: 古藤ゆず
    絵: ヒド・ファン・ヘネヒテン
    監修: 茂木健一郎
    出版社:Gakken
    税込価格:1,100円

    • 全ページためしよみ
    • ちょっとためしよみ

    黒い海に映えるあざやか色。“はじめて読むお話絵本”として定番大人気の「おさかなちゃん」から、お返事、まねっこ、数える、色などの、脳を育てる遊びいっぱいの絵本が登場。0〜3さいが喜ぶ1冊です。親子ではじめての脳育て。脳科学者、茂木健一郎監修。

    受賞レビュー
    孫のお気に入り
    娘の里帰り出産で、もうすぐ2歳になる孫を連れて寝る事になりました。中々、寝てくれなくて、あれやこれやと試してみても効果がなく、困っていました。ふと、この本の試し読みをしてみたら、ドはまりしたようです。孫が毎晩とても楽しみにしていて、逆に催促します。楽しいねんねタイムの一助になる一冊です。(ぴー坊さん)

  • クモのシルバーくん

    クモのシルバーくん

    作: すみもと ななみ
    出版社:絵本塾出版
    税込価格:1,540円

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    • ちょっとためしよみ

    風にのって旅をするクモのシルバーが、たどりついたのは海辺の小さな美術館。昼は展示している絵を見ながら、ゆらゆら昼寝。夜は銀色の糸で、旅の風景を思いのまま描くことに夢中。やがて、シルバーは糸で作品をつくる楽しさを知ります。ある日、作品が新聞やテレビで取り上げられ、美術館には長蛇の列が……。

    受賞レビュー
    作品という視点
    小さな蜘蛛、シルバーくんが主人公。海辺近くの小さな美術館が気に入り、触発されて、自身も作品作りに目覚めるという訳です。蜘蛛の巣を、アート作品ととらえる視点に拍手!です。夕日に輝く作品、その輝きが伝わってきます。最初はシルバーくんを嫌っていた美術館の人も、さすがアートの目利きは確かなようです。ようやく自分のペースをつかめたラストに、安堵しました。(レイラさん)

  • ちいさいひなた

    ちいさいひなた

    作・絵: 山田 美津子
    出版社:佼成出版社
    税込価格:1,540円

    • 全ページためしよみ
    • ちょっとためしよみ

    ちいさい ひなた つかまえた。あれ? つかまらない。ひなた ひなた どこいった――。光の差し込み具合で、時間の流れとともに現れては消える、小さな「ひなた」。さんかくになったり、猫の背中に乗っかったり……。ひなたの移ろいを子どもらしい視点でとらえた愛らしい絵本です。

    受賞レビュー
    みーつけた!ちいさな幸せ
    ゆったりと流れていく時間。幸せで温かな時間。とても大切なひととき。忙しく時間に追われている人が多い昨今、そんな豊かな時間を過ごせる子どもたちは、少なくなっていることでしょう。この絵本は、そんなお母さんや子どもたちに最高のプレゼントかもしれません。猫や女の子といっしょに、ちいさいひなたを探してほっこり。幸せな気持ちで満たされる可愛い可愛い一冊です。(あさみーこさん)

  • バスが来ましたよ

    バスが来ましたよ

    文: 由美村 嬉々
    絵: 松本 春野
    出版社:アリス館
    税込価格:1,540円

    • ちょっとためしよみ

    全盲になった男性が、小学生に助けられながら続けた、バス通勤。「バスが来ましたよ」その声はやがて、次々と受け継がれ…。小さなひとこと、小さな手。でも、それは多くの人の心を突き動かした。小さな親切のリレーの物語。

    受賞レビュー
    優しの連鎖、親切のリレー
    こんなふうに優しさと温かさを持つ人たちが増えたら、悲しい争いや戦争もなくなるのになぁと思いました。子どもたちの純粋な心から学ぶこと見習うべきことも、たくさんありますね。こういう行動を自然とできる子どもを育てていきたいですね。それには大人が社会がもっと優しくならないといけないのかも知れない。優しさの連鎖、親切のリレー、社会に希望を持てる絵本にも思いました。(まゆみんみんさん)

  • ゆめぎんこう おじいちゃんのおともだち

    ゆめぎんこう おじいちゃんのおともだち

    作: コンドウ アキ
    出版社:白泉社
    税込価格:1,430円

    • 全ページためしよみ
    • ちょっとためしよみ

    ゆめぎんこうは、夢をアメにして売る不思議なお店。店主のぺんぺんと、夢をアメにかえるもぐもぐは、おじいちゃんの古くからのお友だち、ペリーさんのお家に夢の買い取りに行きます。ぺんぺんにとっては物静かで優しいおじいちゃんでしたが、ペリーさんから聞くお話だと、またちょっと違う様子。そして、お昼寝をしたペリーさんの夢に出てきたものは…?優しい思い出に包まれる、人気シリーズ第3弾。

    受賞レビュー
    自分が知らないおじいちゃんとの出逢い
    絵もお話もほっこりします。おじいちゃんのお友だちから、大好きなおじいちゃんのお話を聞ける機会はなかなかないと思うので、とても羨ましい!ぺんぺんがゆめぎんこうを継いでいなかったら、こんなステキな時間は過ごせなかったでしょうね。4歳の我が子には、夢のおかげで発見できたぺんぺんのおじいちゃんの宝物がとても魅力的だったようで、目をキラキラさせて魅入っていました。(うさぎのタンタンさん)

  • ようたとからあげくん

    ようたとからあげくん

    作: 松崎 泰子
    絵: 有賀忍
    出版社:銀の鈴社
    税込価格:1,320円

    • ちょっとためしよみ

    子どもたちに大人気のからあげなのに、ようたはどうして残しちゃうんだろう?栄養たっぷりの美味しいものを、しっかりよく噛んで食べ、すくすくと育ってほしい。食べることは、命をいただくこと。いただいた命の分も健やかにという願いを込めて届けます。

    受賞レビュー
    命をいただくということ
    お話を楽しみながら命について考えることができるので、子どもたちの心に届くと思います。私たちは、いろいろな命をいただいて生かされている。食べること。生きること。たったひとつのかけがえのない命の重みを、小さなころに感じて育つなら、自然と、自分も他の人のことも大切にしなければと思うようになるはずです。楽しいお話として、多くの子どもたちに手渡していきたい一冊です。(あさみーこさん)

レビューコンテストにあたって

2022年秋開催の西日本ファミリー読書×絵本ナビレビューコンテスト。
「子どもの感性を豊かに育む読書の時間」をテーマに、今回も、子どもたちの心に残り一生の宝物になる「すてきな本との出会い」をお届けします。
今回は西日本新聞社がオススメする絵本児童書9冊で開催します。
レビュー大賞受賞者には、クオ・カード(1,000円分)をプレゼント。
たくさんのレビュー投稿をお待ちしています。(コンテスト投稿期間は終了しました)

応募ルール

募集期間 2022年11月5日(土)0:00〜2022年12月6日(火)23:59
募集内容 このページに掲載している対象9作品のレビュー(感想、エピソード)
応募方法 このページの「この絵本のレビューを書く」ボタンか、作品詳細ページからご応募ください。(投稿は1作品に付き、お一人様1回限りです)
発表について 2022年12月下旬を予定
入賞レビューの発表は、絵本ナビのこのページで行います。入賞レビューを投稿してくださったご本人様には、絵本ナビ事務局から直接メールでもご連絡致します。
賞品発送は、コンテスト終了後1-2ヶ月を目処に当選者さまに郵送いたします。
注意事項 ※関係者のご応募はできません。
※投稿後、掲載後のレビューの再投稿も受付けますが、再投稿の場合はポイント付与の対象とはなりませんのでご注意ください。

お預かりした個人情報のお取り扱いについてはプライバシーポリシーのページをご確認ください。

西日本ファミリー読書って?

西日本新聞社は、福岡に本社を置き北部九州エリアにて新聞発行をしている新聞社です。 同社が実施する、西日本ファミリー読書は、元鹿児島県立図書館長・故 椋鳩十氏が提唱した「親と子の読書運動」を継承し、約60年にわたって取り組んでいる児童書の企画です。





これからの教育では、「思考力」「判断力」「表現力」が求められるようになります。
どうすれば身に付くの?どうすれば変化に対応できるの?
不安に思うことはありません。
それらの力は、家庭で会話をすることで磨かれるのです。
「10分トレーニング」、始めてみませんか?

>>10分トレーニングの詳細はこちら
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