印象派の誕生 混沌からの出発と豊穣なる遺産

印象派の誕生 混沌からの出発と豊穣なる遺産

著: 安井 裕雄
出版社: 創元社

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税込価格: ¥2,970

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作品情報

発行日: 2025年04月30日
ISBN: 9784422701523

188mm×128mm 296ページ

出版社からの紹介

「創元美術史ライブラリー」第二弾

世界の美術を通じて
学びを深める
教養・啓蒙書シリーズ
〈口絵有、図版多数〉

*

文明が発達するはるか以前から、
人間は生きるための道具として
モノをつくってきました。
社会が形成されるにともない、
やがて時の権力者や富裕層がパトロンとなり、
信仰や権力を象徴する絵画や彫刻、
工芸、建築といった造形芸術が発展します。

それらはいつの時代も、いわば「鏡」として
社会のあり様をあざやかに映し出しています。
美術の興りとその流れをたどることは、
当時の社会状況を理解するというだけでなく、
いにしえより続く人間の営みを見つめ、
様々な価値観にふれることでもあります。

本シリーズは、幅広い時代と地域を舞台に、
誰もが知る巨匠から知られざる革新的な作家まで、
その豊かな創造性によって生み出された
多様な美の世界へと誘います。

*

1874年、近代化が進むパリで、
モネ、ルノワール、ピサロ、ドガらが
中心となり初の「印象派展」を開催。
屋外や室内を舞台に彼ら「印象派」が
最先端の技法で画布に留めたのは、
“見たままの瞬間”だった。
英国人画家コンスタブルの風景画が
フランスに将来された1824年を起点に、
全8回の印象派展を通して
「自然の記録(風景画)」と
「文化の観察(風俗画)」の探求をたどり、
次世代の前衛芸術に
もたらした功績を明らかにする。
〈口絵有、図版多数〉

安井 裕雄さんのその他の作品

「不在」トゥールーズ=ロートレック / 光の画家 モネの美しき世界


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