もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
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【川端 誠さん サイン本】 らくごえほん ごんべえだぬき

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  • 2020/05/10
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童話には、言葉を話す動物なんてのがいろいろおりますが、落語にでてくるそれといえば、犬、猫、キツネにそれから、たぬき!

たぬきというと、ふしぎな力で人を化かすと決まっておりますが、『ごんべえだぬき』の子だぬきは、ただのイタズラ好き。
やってることは、いわゆるピンポンダッシュと変わりません。

山里はずれに住む、ごんべえさんという人情家。
子だぬきときたら、眠りにつこうとするごんべえさんの家の戸を叩き、「ごんべえ、ごんべえ」とやかましくさわぎます。

たぬきのあつかいを心得ていたごんべえさん、うまくして子だぬきをとっ捕まえてやりました。
夕飯はタヌキ汁だの、毛皮はおれがもらうだの、と村人が喜ぶものですから、子だぬきは真っ青!
ところが、そこはごんべえさん、情けをかけて逃がしてやろうと村人をいさめます。
しかし、二度と悪さをしないように、軽くおしおきをしよう。
ごんべえさんがそういって取り出したのは――

全15巻で完結した「川端誠落語絵本シリーズ」より、画風もあらたに復活した新シリーズの2作目です。

落語「ごんべえだぬき」といえば、童話のような雰囲気のある、ファンタジックであたたかな演目。
絵本とはとくべつ親和性が高いのではないか、と思って、ページをめくってみれば大正解!
落語として楽しんでいたときには、どこか間が抜けていて、生意気な小僧っ子としてイメージされていた子だぬきが、絵本になって愛らしさ300パーセント増しに“化け”ています。

また、あとがきにはこうあります。

「落語はオチで切って落としますが、絵本には裏表紙があります。オチのオチ」

そうして、これしかないだろう、という絵を裏表紙に描いたという作者の川端誠さん。
なるほど、なっとくの二段オチ!
ごんべえさんたら、人情あふれすぎでしょう!!

落語にはじめて触れる人にはもちろん、「ごんべえだぬき」は何度も聞いたよという人にもオススメできる、絵本ならではの楽しみが詰まった一冊になっています。
(小説家 堀井拓馬)






山里のはずれに住んでいる、ごんべえさん。
ある日の夜、布団にくるまってうとうとしていると、
表の戸を、ドンドン叩き、「ごんべえ、ごんべえ」と呼ぶ声がします。
戸を開けると誰もいません。
戸を閉めてまた布団に入ると、「ごんべえ、ごんべえ」と呼ぶ声がするので、
そっと戸に近づき、ガラッと開けると、子だぬきが転がり込んできました。
たぬきをつかまえて、なわでしばったごんべえさん。
「二度とわるさしねぇようにな」
と、こらしめてやることに……。

いたずら好きのたぬきはいったいどうなる??
子供も大人も大笑い!日本語の楽しさが詰まった「落語」の世界。



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<著者直筆サイン本。その特別な一冊。>

絵本ナビでは、絵本の著者さん、出版社さんのご協力をいただき、著者サイン本の販売を行っています。
その「サイン本」について、少しご紹介させてください。

通常、ある絵本が1万冊販売されるなかで、著者がサインを入れるのは、ほんの百冊程度といわれます。
一冊一冊、著者が直筆サインを書いていくのは、実は想像以上に大変に手がかかることなのです。
ではなぜ、そんな手のかかることをするのでしょうか。

それは、ファンサービスです。
その著者の作品が好きな読者にとって、著者が直々にサインしてくれた本は宝物になります。
その読者の心に想いを届けることができる。
読者の喜んでくれる姿が嬉しくて、著者は制作の合間を縫ってサインを書いてくれます。

もうひとつは、宣伝です。
著者が書店に出向いてサイン会を開催して、サインを書く。
この特別な行為に書店の担当者は動かされますし、イベントを訪れた方は、もともとその本を知らなかったとしても、読んでみようかという気になります。

このようなサイン会は、都市部の大書店ではイベントとして定期的に開催されていますが、実際にイベントに行ける方はほんのわずかです。
遠かったり、時間があわなかったりするでしょうし、子連れでイベントに参加するのは労力もかかります。

絵本ナビでは、作品の魅力をご紹介する記事と併せて、著者サイン本を全国のお客様にご購入いただけるようにしています。
このような企画を通じて、作品に興味を持っていただければとても嬉しく思います。
想いを込めたサインが書かれた特別な一冊は、もちろん数量限定です。
著者のファンの方に限らず、そんな貴重なサイン本であれば手に入れたい、という方も、よろしければご利用ください。

※サイン本は人気商品のため、購入いただける作品は随時変化します。
 今ご購入いただける作品は、以下の「【数量限定】著者サイン本」コーナーでご覧ください。

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