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The Giving Tree(おおきな木)

The Giving Tree(おおきな木)

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昔、りんごの木があって、かわいいちびっこと仲良しでした。ちびっこは木と遊び、木が大好きで、だから木もとてもうれしかったのです。
時は流れ、ちびっこだったぼうやは成長して大人になっていき、木に会いに来なくなります。
ある日、大きくなったぼうやが木のところへやってきます。木は昔のように遊んでおいきと言いますが、ぼうやは言います。
「かいものが してみたい。だから おかねが ほしいんだ。 おこづかいを くれるかい。」
木は困りましたが、りんごの実をすべて与えます。

大人になったぼうやは家を欲しがり、木はその枝を与えます。
年老いたぼうやは船を欲しがり、木はついにその幹を与え、切り株になってしまいます・・・
(翻訳作品より転載)


大好きなちびっこのために、与え続けるりんごの木。実をすべて与え、枝をすべて与え、そして幹さえも与えてしまいました。
「きは それで うれしかった・・・ だけど それは ほんとかな。」
愛は与えること?与えることとは何なのでしょう?読むたびに新鮮な感動があり、一家に一冊買って損のない作品です。

この作品には、さまざまな解釈があります。
木は、本当に幸せだったのでしょうか?木がちびっこにしてあげたことは、ちびっこのためになったのでしょうか?
本書のあとがきに、訳者の本田錦一郎さんが作品の解釈と作者シルヴァスタインの人となりを記しています。

挿絵は白黒の線画です。
子どもへの読み聞かせは、お話の内容を理解できるようになってからの方がよいでしょう。成長するにつれて作品から受ける感動も変わってくると思います。そして大人にもぜひ読んでいただきたい作品です。
(翻訳作品より転載)



ハードカバーの絵本です。

【サイズ】縦 22.5 x 横 18.3 x 厚さ 1.3(cm) 
【言 語】英語

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