うんちっち

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(えいじさん@絵本ナビメンバーパパ)
ある日まさおの帽子についていたのは、何でも食べる青虫くん。最初はごみを食べていたのですが、あんまりお腹がすいたので、家や船、町や国まで飲み込んでしまい、ついにはまさおのことまで・・・。
最後にママが息子を抱きしめて終わる絵本なので、息子はよく母親に読んでもらって最後に「ぼくもぎゅ〜して」といって抱きしめてもらっていました。しかし父親である私にはぎゅ〜はおろか読んでとすら言ってこない絵本・・・。いつか読んでぎゅ〜するのが父としての密かな夢です。
(ホリカワパパ@FatheringJapan)
この本を読んでるころの息子は、ドライブに関しては異常に忍耐強かった記憶があります。何時間乗っていても、文句一つ言わず、帰省ラッシュの渋滞など、ずいぶん、楽に運転させてもらったものです。さすがに5歳の、今は、まだ着かないの?と聞くようになってしまいました。
(タサキパパ@FatheringJapan)
作:フィービー・ウォージントン セルビ・ウォージントン 絵:フィービー・ウォージントン セルビ・ウォージントン 訳:間崎 ルリ子 出版社:福音館書店 ISBN: 9784834002126
本体価格: ¥1,000+税
働くことの尊さや大変さ、素晴らしさを教えてくれる一冊。これで働く父親に尊敬の念を持ってもらおうとの企みは職業がパン屋でない時点で潰えましたが、毎日働くことの大切さは無意識でも刷り込まれているはず、と期待しています。
(ホリカワパパ@FatheringJapan)
まだ、親友といえるような子はいない息子、話そのものはピンときてないようですが、二台の働く車のシーンは、楽しんでいます。
(タサキパパ@FatheringJapan)
まだ言葉のほとんどを理解できない息子が喜ぶ絵本。リサとガスパールと同じ作者ですが、おじいちゃんが出てくるくだりなんか、ペネロペが好きです。息子はこの絵が好きらしい。
(ヨコイパパ@FatheringJapan)
「はやくパンツをはきなさーい」とおかあさんは言うけれど、おふろあがりは裸がいちばん!」。風呂上りの男の子は、母親の手をすり抜けて冒険の旅に出ます。名は「すっぽんぽんのすけ」。見た目も気持ちいいほどスッポンポンです。愉快な絵と痛快なセリフ、そしてこのブラブラな解放感は子どもに受けること間違いなし!
(アンドーパパ@FatheringJapan)
しゃっくりをとめるには、いきをとめる? めだまをおさえる? 水をのむ? がいこつなのに、できるのかな?
初めて空飛ぶプロペラ機がいじらしい感じ。補助輪ナシの自転車に挑戦してもらうために、もう一度読みたくなってきました。
(タサキパパ@FatheringJapan)
このおはなしにでてくるパパは、僕の目標。息子の話す空想の世界を、否定せず、笑わず、無視せずに、しっかりスマートに受け止める。子どもの心の成長を支える姿勢を教わりました。白黒で地味だけど、名作中の名作。
(カナガキパパ@絵本ナビ事務局長)
「ここはねずみさんのおうち」「あ〜ちがった〜」と、息子と笑い合った本。毎回楽しく裏切られるのが、とても快感になってきます。とにかく楽しい本です。
(ヤナギダパパ@FatheringJapan)
最近、まだ、補助輪付の自転車に乗る息子がよくせがむのが、この絵本。同じフレーズが繰り返し使われる部分があるので、早く読んだり、遅く読んだり、リズムを楽しみながら読んでいます。
(タサキパパ@FatheringJapan)
よおちゃんは山の上に住んでいるおばあちゃんが大好き。ある日、急におばあちゃんに逢いたくなってバスに飛び乗ります。偶然におばあちゃんもよおちゃんに逢いたくなって電車に乗ります。すれ違いに次ぐすれ違い。逢いたい気持ちは何事にも代えられないことが読むと感じられる一冊です。
(ウエタパパ@FatheringJapan)
絵の具で描かれた青や黄色のまるが生き生きと動きまわり、絵本ならではの夢と感動をもたらしてくれる。作者が孫のために作ったという人間愛あふれる絵本。
ある日ママが電話をかけました。「じゃあ、おねがいね」そのあとで、キッチンへやってきたのは…ショベルカーやブルドーザー、働く車をそろえたこびとたち! バター、小麦粉、砂糖をまぜて…さあ、何ができるのかな? 車好きの子も、お菓子好きの子も、ページのすみずみまで楽しめる絵本です!
子どもが大好きな下ネタ絵本。外で大きな声で「うんちっち!」と言われるとパパが恥ずかしいけど、やっぱりこういう絵本はパパが選んで買うんだよね。ママは絶対買わないだろうなぁ・・・。
(サカキバラパパ@FatheringJapan)
子供たち全部おぼえて何回も読んでたなあ。脈絡がないしりとりが見開きのページに混在しているシュールな絵が僕もお気に入りでした。「ゴジラ」が「ラッパ」吹きながら黄色い「パンツ」はいてるんですよ!子供たちといっしょに「ままです すきです すてきです!」と大きめの声でわざと読むと妻も喜んでました。
(ニシムラパパ@FatheringJapan)
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