クマのプーさん プー横丁にたった家
- 作:
- A.A.ミルン
- 訳:
- 石井 桃子
- 出版社:
- 岩波書店
絵本紹介
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2026.08.03
おじいちゃん、おばあちゃん、パパやママ、そして子どもたちへ――。世代を超えて、世界中で愛され、親しまれてきたキャラクター「くまのプーさん」。A.A.ミルンが生み出した児童小説『クマのプーさん』は今年、原作出版100年という記念すべき年を迎えました。
不朽の名作としての文学的価値は言わずもがな、ウォルト・ディズニーによってさらに魅力的なキャラクターとして命を吹き込まれた「くまのプーさん」は誕生から今日にかけて、ファーストブックや、子どもの集中力を育む「さがし絵本」、そして大人を癒すメッセージブックとしても注目を集めています。
8月3日「はちみつの日」は、はちみつが大好きなプーさんをお祝いする日でもあります。100周年目の8月3日に、家族みんなを笑顔にする特別な1冊を一緒に見つけてみませんか?
今回は、名作小説から大人向けの実用グッズまで、今こそ手に入れたい厳選13アイテムを一挙にご紹介します。
1926年に出版された児童小説『クマのプーさん』。作者のA.A.ミルンは、息子のクリストファー・ロビンと彼が大好きだった「テディ・ベア」などのぬいぐるみをモデルに『クマのプーさん』のお話を書きました。出版されるとたちまち人気となり、海外で続々翻訳出版が決定、日本で初めて翻訳されたのは1940年のことです。当時『熊のプーさん』というタイトルで翻訳を担当したのは、翻訳家で編集者の石井桃子さんでした。今、私たちが手に取ることのできる『クマのプーさん』は1962年刊行のもの。A.A.ミルンの原作に最も近い『クマのプーさん』に出会いたい方、必読の一冊です。
ディズニーの「くまのプーさん」といえば、まあるいフォルムに赤い上着、そしてやっぱりハチミツが大好き! プーさんはもちろん、ピグレットやティガー、イーヨーなど原作でも人気なキャラクターがさらに愛らしく、にぎやかな雰囲気で書かれているディズニー作品たち。ここからはディズニー版「くまのプーさん」が活躍する本をご紹介します。
これからの100年に向けて、本棚に残したいお気に入りは見つかりましたか? ぜひ、ご家族とプーさんの歴史の1ページをこれからも紡いでいってください。
© Disney
Based on the "Winnie the Pooh" works, by A. A. Milne and E.H. Shepard.