ジオとしょうぼうしゃのサバイバル
- キャラクター原案:
- 韓賢東
- 出版社:
- 朝日新聞出版
絵本紹介
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2026.04.28
こんにちは、絵本ナビです。今、小学生に絶大な人気を誇る学習マンガをご存知ですか?
消防署にやってきたジオ、ピピ、ケイ。 読者の子どもたちも3人と一緒に消防署内を探検しましょう。
消防隊員の日常の訓練を知ることができたり、美味しい食べ物が出てきたり、消防署の日常って大変だけど楽しそう!
その時、突然の緊急要請が! 穏やかな雰囲気は一変します。
準備していた防火服に30秒で着替え、出動!
ジオ、ピピ、レイの3人は火災現場へ向かいます。
火災現場でもジオは「サバイバルの達人」の力を発揮して大活躍! でも、ピンチな場面も…。
ハラハラドキドキ必至の気になる内容は、絵本を読んで体験してくださいね。
小学生に絶大な人気を誇る「サバイバル」シリーズですが、長く愛される中で、お兄ちゃん、お姉ちゃんが読んでいて、興味をもった弟くん、妹ちゃんや、NHK Eテレでテレビアニメを見て大ファンになった未就学のお子さんも多くいらっしゃいます。
でも未就学のお子さんにとって、原作マンガは漢字が多くて読めなかったり、そもそもマンガの読み方が分からなかったり……と、気軽に手にすることが難しい状況でした。
そんな小さな「サバイバル」ファンに向けて作られたのがこの絵本です。
絵本には漢字は使われていなくて、ひらがなとカタカナのみ。
ひらがなは、太く見やすいフォントが使われているので、お兄ちゃん、お姉ちゃんから弟、妹へ読み聞かせをするのにもピッタリです。
文字が読めるようになった小さな「サバイバル」ファンは、自ら進んで絵本のひとり読みをはじめるかもしれません。
マンガを楽しみながら、科学や理科の知識が自然と身につくのが「科学漫画サバイバル」シリーズの魅力のひとつ。その特徴は絵本にも継承されています。
絵本をめくった最初の見開きページには、絵本で活躍する消防車がずらーり。
さらに最後のページには物が燃えるしくみや、火事にならないための「ジオたちから みんなへの おやくそく」が描かれています。
絵本を読んだ後は「火事にならないためにどうしたらいいのかな?」「やけどをしないために気を付けることを考えてみようか」と親子でコミュニケーションをとってみてください。
『ジオとしょうぼうしゃのサバイバル』がより一層、大切な一冊になることでしょう。
3月24日から4月5日まで開催していた「レビューモニター大募集」。レビューモニターの皆さんからも、絵本を読んだ感想が続々届いています。
絵本で「サバイバル」シリーズと出会ったお子さん。さらに文字が読めるようになったら、ぜひ原作の「科学漫画サバイバル」シリーズも手に取ってみてください。
絵本とはまた違ったハラハラドキドキの冒険が、たくさん描かれています。絵本で登場するジオが大活躍の「科学漫画サバイバル」シリーズをご紹介します。
5月4日、5日に開催される「上野の森親子ブックフェスタ」に、今年も朝日新聞出版が出展します。
期間中、ブースでサバイバルシリーズを2冊購入された方には、カプセルトイを1回まわせちゃいます!
豪華景品は「アクリルクリップ」、「光る!サバイバルヨーヨー」のどちらか。
サバイバルシリーズのほかに、絵本「きらきらぴかぴか」など幼児から小学生までの児童書が購入できますよ
ゴールデンウィークのお出かけにおすすめです! ぜひ親子で遊びに来てください。
<日程>
2026年5月4日(月・祝)・5月5日(火・祝)
時間:9:30〜17:30
<場所>
上野公園中央噴水広場 56番ブース
マンガはもちろん、絵本で楽しめる「サバイバル」シリーズも、今後の続編が期待されています。
次回作など最新情報は、「科学漫画サバイバル」シリーズ公式サイトをチェックしてくださいね。