おかしいけど科学です(2) 身の回りの楽しい化学 足のにおいの正体をつきとめろ!
- 監修:
- 古澤 輝由
- 絵:
- イム・ダワ
- 出版社:
- Gakken
出版社エディターズブログ
2026.05.26
イグ・ノーベル賞は、1991年にアメリカの科学ユーモア雑誌によって創設された賞です。
「人々を思わず笑わせて考えさせた」ユニークな研究や業績に贈られ、物理・化学・医学・数学・生物・平和など、さまざまな分野が対象となっています。
イグ・ノーベル賞を受賞した研究は、一見するとフシギでおかしな研究ばかりですが、研究者たちはいたって大まじめ。
だからこそ、「科学っておもしろい!」「身近なことも科学になるんだな!」という新しい気づきを与えてくれます。
『おかしいけど科学です2巻 身の回りの楽しい化学』では、
「おならをとじこめるパンツの仕組みは?」
「じつはすごい!“つばの正体”とは」
「水とシロップ、どっちのほうが速く泳げる?」
など、イグ・ノーベル賞を受賞した研究から、「科学」の中でも、物質やその反応をあつかう「化学」に関する研究を中心に、思わずクスッと笑ってしまう研究を10個選んで紹介しています。
すべてのお話にイラストをたっぷり使用し、難しい内容も直感的に理解できる構成に。子どもたちが日常で抱く“ちょっとおかしな疑問“をわかりやすく徹底解明!
文章だけでは想像しにくい実験も、絵と一緒に読むことで自然に理解できます。
さらに巻末では、「イグ・ノーベル賞の豆知識」や「科学の言葉」を掲載。本文に登場する科学用語を、やさしい言葉で解説しています。
楽しいだけでなく、しっかり学びにもつながること間違いなし!「日常の疑問」を「学び」に変える、科学エンターテインメント本です!
「おかしいけど科学です」シリーズは、1巻『身の回りの楽しい物理』に続き、最新刊となる2巻『身の回りの楽しい化学』が発売されました。
さらに今後も、
3巻『身の回りの楽しい生物』(7月16日発売予定)
4巻『身の回りの楽しい地学』(10月発売予定)
5巻『身の回りの楽しい生活科学』(12月発売予定)
……と、続刊が順次刊行予定です。ぜひお楽しみに!