|
だるまちゃんとてんぐちゃん |
作品情報
発行日: 1967年11月
出版社のおすすめ年齢:3歳〜 |
この作品が含まれるテーマ この作品が含まれるシリーズ |
||
主人公はまっ赤な丸い体がチャームポイント、ちいさいだるまの男の子だるまちゃんです。 ![]() ながい鼻とかうちわとか、てんぐちゃんの持っているものを何でも欲しがるだるまちゃんの物語を、親しみやすい絵で語ってゆく、ユーモアあふれる絵本。
【安藤パパ】
「何かに見立てる」ができるようになったら三歳前から「何かに見立てる」という事ができるようになった娘。お外では「木の実のお弁当。葉っぱのお金で買いに来てください。」、お風呂では「洗面器の帽子。」「この洗面器は電子レンジやねん。」など遊んでいます。 そんな娘と同じように楽しい見立て遊びをしているのがだるまちゃん。 やつでの葉っぱを団扇にしたり、お椀を帽子にしたり、素晴らしい想像力です。里芋の葉っぱを見て「だるまちゃんはギザギザ団扇やったけど、○○ちゃんはマルにしてみた!」と言う娘の想像力(応用力?)にもびっくりしました。「お餅ないから粘土で」と粘土でテングちゃんのお鼻をつくろうとした時にはびっくりしましたが(笑)だるまちゃんは娘にとって等身大のお友達なんだと思います。 かこさとしさんの絵本は、細かい絵が沢山描いてあった、それをじっくりみるのも面白いです。「この帽子は?」「コックさんの帽子だね」などと話しながらひとつひとつ見るのも楽しいんです。 この絵本、私も幼稚園児のときに持っていました。不朽の名作ですね! (ファニーママさん 30代・ママ 女の子3歳、女の子0歳) |
|