ぼくとおじいちゃん
  • ちょっとためしよみ

ぼくとおじいちゃん

  • 絵本
作・絵: みやもとただお
出版社: くもん出版

税込価格: ¥1,430

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作品情報

発行日: 2008年07月
ISBN: 9784774314082

出版社のおすすめ年齢:3・4・5歳〜
たて22.1cm×よこ23.7cm A4変型 32ページ

この作品が含まれるテーマ

みどころ

私の息子も、おじいちゃんが本当に大好き。
普段、そんなに会える訳でもないのに、どうしてそんなに仲がいいのかなぁ・・・と観察していると、一目瞭然。
おじいちゃんは実によく遊んでくれる。
それが、お父さんともお母さんともまた違った雰囲気なんだなぁ。
「ぼくとおじいちゃん」でも、二人は大の仲良し。
「おじいちゃん」も「ぼく」も、対等の付き合いをしているのかもしれません。

このお話ですごく気に入っているのは、
ぼくの、おじいちゃんの「しわ」が気になって仕方がない・・・という様子。
おじいちゃんがどうしてとしをとっているか、不思議に思っているんだろうけど、
きっと、おじいちゃんが魚を取っていても、笑っていても、お話していても、じーっと「しわ」を見つめて観察しているんだろうな。
そう想像すると、思わず吹き出しそうになります。
子どもって、そういう所がありますよね。無意識なんだろうけど。
このシリーズが、広く多くの人に愛されている秘密がわかったような気がします。

(磯崎園子  絵本ナビ編集長)

ぼくとおじいちゃん

出版社からの紹介

こぐまとおじいちゃんはだいのなかよし。
ある日、こぐまはどうしておじいちゃんがとしをとっているのか、不思議に思います。
おじいちゃんは、こぐまとやまぶどうを食べたり、魚とりをしたり、虫をとったり、川でぷかぷか遊びながら、その答えを少しずつ話していきます。

こぐまが主人公の絵本『ぼくとおとうさん』『ぼくとおかあさん』はフランス・アメリカ・タイ・韓国で翻訳され、多くの子どもたちに愛されています。
みやもとただおが描く 家族の愛情絵本、最新刊です。

ベストレビュー

年をとるってどんなこと?

子熊がおじいちゃんに、どうして年をとったのかたずねます。
小さな児ならではの素朴な疑問に、ユーモラスで禅問答のようなおじいちゃんの返しがとても微笑ましく感じられました。
しわがいっぱい出来ると年をとるなんて、突っ込みどころいっぱいの迷回答に、子熊は大喜び。
いろんな行動で、子熊と老いた熊の違いを見せながら、愛情たっぷりの仕上げでした。
(ヒラP21さん 60代・その他の方 )

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