
恐竜のお医者さんのにっこりほっこり絵本
『きょうりゅうオーディション』『きょうりゅううんどうかい』に続く、たしろちさと氏のほっこり恐竜絵本第3弾。今度のベナートルさんは、恐竜のお医者さんをやっています。 ステゴサウルス、ケツァルコアトルス、ティラノサウルス、ブラキオサウルス、アンキロサウルス、トリケラトプスなど、恐竜たちが次々と病気やケガなどの相談にやってきます。 でも今日はベナートルさんにとって大事な日。いそいで行かなければならない用事があるのです。いそぎたいベナートルさんと、呼び止める恐竜たちのかけあいも楽しく、思わずにっこり笑えます。 最後はベナートルさんがいそいでいた理由が分かり、ほっこり大団円。
【編集担当からのおすすめ情報】 自然の石や木の皮の模様をうつした紙を使ったコラージュ技法で描かれています。そして前作に続き本作も、恐竜博物館の発掘体験で著者が発見した植物の化石からとった模様を、ベナートルさんの蝶ネクタイにうつしこんであります。ぜひじっくりとご覧になってください。

ほっこりします
大好きな作家さんの絵本です。
きょうりゅうに詳しくない私でもしっているきょうりゅうがいろいろでてきました。
おいしゃさんが急いでいるんだけど、ちゃんとみんなに対応していてほっこりします。
最後なぜそんなに急いでいたかわかるのですが、大納得のラストです。 (maaruさん 40代・ママ 女の子11歳、女の子9歳)
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