
年刊詩アンソロジー。詩人が1人1編、これぞと思う詩を寄せてまとまる貴重な1冊。子どもにもわかる純文学としてのポエムです。 今号では117人、117編の作品を収載しています。
委員による査読・選定を経た作品のみを掲載いたします。 掲載作品の中から、委員による投票(持ち点一人5点)により、優秀作品を選定・表彰し、結果と講評を同時発行の銀の鈴社ポエム情報誌「銀鈴ポエム通信」と銀の鈴社ホームページで発表します。 最優秀作品賞受賞者へは、賞状と記念品を銀の鈴社より贈呈します。 なお、現・編集委員には有志による作品の寄稿をお願いし、掲載させていただきます。 委員および歴代委員の作品は、優秀作品賞の選考対象外とします。 参加費について 掲載決定作品の作者には、作品掲載の『子どものための少年詩集』を5冊以上ご購入いただきます。 投稿方法について 応募作品は一人一編のみ。 投稿規定をご確認の上、確認書へサインをいただき、専用の原稿用紙にて銀の鈴社宛に郵送をお願い致します。 (投稿規定・確認書専用の原稿用紙は弊社より郵送しますので、ご連絡ください。) オリジナルの活動について 委員の方々の点数により、優秀作品が決められる『子どものための少年詩集』ですが、実際に「子ども」の感想も聞いてみたい!という想いから始まった活動です。 本になる前の校正刷りの段階で約600名の子どもたちに読んでもらっております。 本になるまでの過程を知ってもらい、一緒に本作りを楽しんでもらおう! という考えからです。 一人でも多くの子どもに本や詩が好きになってもらえたらと思っております。 子どもたちには「子どもが選ぶ【私の好きな作品】」として3作品を選んで、感想をもらっております。 集まった約600名の子どもたちから「好きな(心に残った)作品」を3作品と選んだ理由や感想などを収集し、選ばれた該当作者へ報告をしております。
|