みんなうまれる

みんなうまれる

  • 絵本
作: きくち ちき
出版社: アリス館

在庫あり

税込価格: ¥1,540

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作品情報

発行日: 2014年09月11日
ISBN: 9784752006848

出版社のおすすめ年齢:3歳〜
A4 32ページ

みどころ

ふんわり優しいひかりの色。
きょうも太陽がほほえんだ。
そのほほえみの中で、芽がうまれ、虫もうまれ、色がうまれる。
にぎやかな音がうまれては消え、ぬくもりがうまれてはつつみこんでくれる。
・・・そして、ぼくもうまれた。

ああ、すべてのものには“うまれる瞬間”があるんだなあ。
きくちちきさんが描く「たんじょうの話」は、やわらかくて、あたたかくて、美しい。
色も線も、言葉ひとつひとつも、これからうまれてくるものを祝福してくれているかのよう。

太陽がまぶたを閉じれば、今度は星たちがうまれる。
「おやすみなさい」
うまれたばかりのぼくを見守るのは、おかあさんの笑顔。
そこにうまれたのは・・・

(磯崎園子  絵本ナビ編集長)

出版社からの紹介

太陽がほほえむと、芽がうまれ、虫もうまれ、色がうまれ・・・そして、ぼくもうまれた。
やがて夕方になり、太陽がまぶたをとじると、星たちがうまれる。
太陽が見守る中で、すべてのものがうまれていく。
すべてのものにある“うまれる瞬間”を、美しく描いた絵本。

ベストレビュー

刻一刻と、うまれている。

 ふんわりとやさしい気持ちになれました。

 内容のこともありますが、色あいや水彩のにじんだ感じから、そんな印象を持ちました。にじみは、混沌としたものの中から、何かがうまれる感じがよくでていると思います。

  「うまれる」とは、もちろん「命あるものが生まれる」ということもあるのですが、この絵本では、さまざまな「事象が生ずる」ことにも及んでいます。
 
 そう考えると、私たちのまわりは、刻一刻と、「生まれる」ことの連続だなぁ〜と、とても新鮮な気持ちになりました。
(なみ@えほんさん 50代・ママ )

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