いっすんぼうし


小さな体の男の子が、知恵と勇気で活躍する「いっすんぼうし」の物語は、子どもたちに人気のある昔ばなしです。たくさんの「いっすんぼうし」の絵本が出版されていますが、それぞれ絵や文章で異なる味わいと魅力があります。おじいさんとおばあさんが男の子を授かる場面や、いっすんぼうしが鬼と対決する場面など、絵本ごとに細かな設定や描写の違いがあり、読み比べてみると面白いですよ。ぜひ、お気に入りの「いっすんぼうし」を探して楽しんでくださいね。
味わい深い方言で書かれた、読み応えのある一冊。美しい文と絵で「いっすんぼうし」の物語を楽しめます。
おばあさんの中指から生まれた「いっすんぼうし」。語り口も楽しく、荒井良二さんの描くいっすんぼうしが生き生きと愛らしい一冊です。小さな版型で持ち歩きにもおすすめです。
29件見つかりました
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