総務省解体論 強すぎる権限が国家の機能不全を起こす

総務省解体論 強すぎる権限が国家の機能不全を起こす

著: 原 英史
出版社: ビジネス社

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税込価格: ¥1,650

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作品情報

発行日: 2021年06月03日
ISBN: 9784828422879

256ページ

出版社からの紹介

接待問題で大きくバッシングを受けた総務省。しかし問題は氷山の一角に過ぎない。スマホ料金値下げ、NTT再統合、テレビへの電波割当、NHK改革、日本郵政の不祥事、大阪都構想――すべての案件に関わる巨大組織・総務省。隠然たる力を持つ最強省庁の矛盾だらけの仕事内容、存在意義をぶち壊さないと、日本経済が奈落の底に落ちる! 
本書では、通信業界、テレビ業界、地方自治に対して、総務省が築き上げた「既得権の壁」を赤裸々に描く。その上で、「壁をぶち壊し」てデジタル化と地方分権を同時に推進し、AI、IoTを便利に活用でき、日本経済・社会を進化させるための具体策を詳しく述べる。
隠然たる力を持つ巨大&最強省庁の矛盾に切り込んだ意欲作!

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