講談社青い鳥文庫 飛べ!千羽づる(新装版) ―ヒロシマの少女 佐々木禎子さんの記録―

講談社青い鳥文庫 飛べ!千羽づる(新装版) ―ヒロシマの少女 佐々木禎子さんの記録―

  • 児童書
作: 手島 悠介
絵: pon‐marsh
出版社: 講談社

税込価格: ¥682

ご購入いただけません

  • ◆『見積書』は商品を買い物かごに投入後、作成いただけます。
  • ※かごに入れても商品の確保は完了いたしません。お急ぎの際には、お早めに購入手続きの完了をお願いいたします。
  • ※「取り寄せ注文する」の際には、出版社の在庫状況により、お取り寄せできない場合がございます。あらかじめご了承ください。

作品情報

発行日: 2015年07月11日
ISBN: 9784062855006

出版社のおすすめ年齢:中学年〜

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

2歳のときに被爆した佐々木禎子さんは、運動万能の元気な少女でした。しかし、原爆による白血病にたおれ、千羽づるにこめた願いもとどかず、12年間の短い生涯をとじました。級友たちは団結の会をつくり、禎子さんをみまい、はげましつづけました。そして禎子さんの死をむだにせず「原爆の子の像」をたてる運動を全国にひろげます。平和を願い、原爆のおそろしさを知る、涙と感動の物語。

ベストレビュー

戦争を知る為に小学生が読みやすい

この佐々木禎子さんのお話は、私も小学生の時に学習した記憶があります。
戦争と平和について学習するために様々な実話で勉強したと思いますが、当時の自分と同じ年代だった禎子さんのお話は、深く心に残っています。
それがいつしか自分の子が今度は修学旅行へ訪れる番が近づいてきました。
正確に言うと、まだあと一年はあるのですが、きっと、来年訪れる時にも禎子さんのもとで平和を祈り千羽鶴を捧げてくるでしょう。

それなら、事前にこのお話のことを知っておけばより、深く学べるだろうと思い、勧めてみました。

なかなか身近に感じることが出来ない戦争ですが、やはり絶対に忘れてはならない出来事です。
元気だった禎子さんがなぜ死ななくてはいけなかったのか・・目を背けてはいけない事実を子どもにも学んでほしいなと思います。

講談社の文庫シリーズは小学生でも読み切りやすいですし、良い本が揃っているのでおすすめです。
(Pocketさん 40代・ママ 女の子14歳、男の子11歳)

手島 悠介さんのその他の作品

ぶんぶんぶるるん 【改訂新版】 / 裁判とふしぎなねこ / フォア文庫 かぎばあさんの魔法クラブ / フォア文庫 かぎばあさんの家みつけた / フォア文庫 かぎばあさんのファミリーレストラン / フォア文庫 ブルッとこわいおばけの話

pon‐marshさんのその他の作品

10歳までに読みたい日本名作(5) 手ぶくろを買いに/ごんぎつね


PAGE TOP

  • 子どもに絵本を選ぶなら 絵本情報サイト 絵本ナビ
  • 絵本ナビスタイル 絵本から広がる子育て
  • 絵本の定期購読サービス 毎月お届け 絵本クラブ
  • 英語を絵本で楽しく学ぶ 絵本ナビえいご