命はどうしてたいせつなの?
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命はどうしてたいせつなの?

  • 絵本
著: 大野 正人
絵: ハラアツシ
出版社: 汐文社

税込価格: ¥1,760

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作品情報

発行日: 2015年09月
ISBN: 9784811322209

出版社のおすすめ年齢:低学年〜

出版社からの紹介

子どもたちに訪れる「こころの壁」に向き合い、心を強くするためのヒントがつまった絵本シリーズ。2巻は、人間は動物・植物の「命」をもらうことで生きていること(食物連鎖)、代々引き継がれたこと(世代交代)を分かりやすく紹介し、命の大切さを伝えます。

命はどうしてたいせつなの?

ベストレビュー

たった1つの命と人生の光

 生と死は、常に隣り合わせのものだと感じました。
この世に「永遠」という言葉は無く、人はいつかは死に至ります。

 私のおばあちゃんも、1年半前に天国へと旅立ちました。
私は、おばあちゃんが遺してくれた古毛糸やボタンや布切れで、
いろんな小物を作っています。おばあちゃんの思い出のつまったものが、
1つずつ、新しい物に生まれ変わるたびに、おばあちゃんの命も
生まれ変わってくるみたいで、うれしくなります。
私も、おばあちゃんに命の糸をつないでもらって、生まれてきたんだな、
と実感します。

  私は12歳で、老人から見れば、人生の時計を刻み始めたばかりです。
しかし、神様から見れば人の一生は、短く、儚いものでしょう。
けれども、私達は一生懸命1日1日を生きています。
 まだ子供の私には、自分の未来がどうなっているか想像もつきません。
私は、目の前にある今日を生きます。

 死は、かけがえのない命を奪うおそろしいものです。
でも、この先にある人生の道のりは、真っ暗の闇だけではありません。
必ず光が射し込み、いつか自分が生まれてきた理由を知る日が来ます。
 だから、世界でたった1つの命を自分から投げ出さないでほしいです。
クラスでも、いじめが起こらないために、この本を読んで、
命の大切さを改めて考えてもらいたいです。

 世界には、生きたくても生きられない人がいます。
私は、生まれてきた自分にほこりを持って人生を歩みたいと思います。
そして、いつの日か心をこめて、
「ありがとう。」
と伝えられる日がおとずれることを願っています。
(天使のケーキちゃんさん 10代以下・その他の方 )

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