勇気の花がひらくとき やなせたかしとアンパンマンの物語
  • ちょっとためしよみ

勇気の花がひらくとき やなせたかしとアンパンマンの物語

  • 児童書
文: 梯 久美子
出版社: フレーベル館

在庫あり

税込価格: ¥1,320

絵本ナビ在庫 残り2

  • ◆『見積書』は商品を買い物かごに投入後、作成いただけます。
  • ※かごに入れても商品の確保は完了いたしません。お急ぎの際には、お早めに購入手続きの完了をお願いいたします。
  • ※「取り寄せ注文する」の際には、出版社の在庫状況により、お取り寄せできない場合がございます。あらかじめご了承ください。

作品情報

発行日: 2015年10月08日
ISBN: 9784577043059

出版社のおすすめ年齢:中学年〜
22×16 cm/136ページ

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

「ぼくが生きる意味はなんだろう?」そう自分に問いかけ続けた、アンパンマンの生みの親、やなせたかし先生。幼少期の家族との別れや、戦争体験、人と自分をくらべて落ち込んでしまう気持ちなど、たくさんの辛いことを体験し、いろいろなことを考え続けてきました。そんななかでやなせ先生が強く思ったこが、「みんなを喜ばせたい! みんなを笑顔にしたい!」ということでした。そんな気持ちでたくさんの作品を生みだし、何事にも一生懸命取りくみ続けたやなせ先生一生を紹介する伝記です。

勇気の花がひらくとき やなせたかしとアンパンマンの物語

ベストレビュー

やなせたかしの人生でアンパンマンの見方が変わる!?

娘の感想です。

アンパンマンは子どもがみる番組だと思う人が多いと思います。ですが、アンパンマンはやなせたかしさんが思う「正義」を書いているのです。やなせたかしさんは戦争を経験し、戦争で弟をなくし「この世に正義はないのか。」と思うようになりました。また、「正義とは何だろう」とも思うようになりました。そこで服はぼろぼろだけど笑顔で食べ物を分け合っている子供に出会いました。これを見たやなせたかしは、「本当の正義はたべものをわけてあげることだ」と気づきました。ここまでのことで私はやなせたかしさんに共感しました。理由は、やなせたかしさんの言うとおり戦争は正義ではないからです。そして、食べ物を分け合うも正義だと思うからです。ですが、大人はアンパンマンのことを「顔を食べさせるなんて残刻だ」と思っていました。ただやなせたかしさんはアンパンマンを書くのをあきらめませんでした。そこもやなせたかしさんの良いことだと思いました。

長いですが、勉強になるしアンパンマンの見方も変わるのでぜひ読んでみてください
(maaruさん 40代・ママ 女の子11歳、女の子9歳)

梯 久美子さんのその他の作品

やなせたかしの生涯 アンパンマンとぼく


PAGE TOP

  • 子どもに絵本を選ぶなら 絵本情報サイト 絵本ナビ
  • 絵本ナビスタイル 絵本から広がる子育て
  • 絵本の定期購読サービス 毎月お届け 絵本クラブ
  • 英語を絵本で楽しく学ぶ 絵本ナビえいご