ビュンビュンきしゃをぬく

ビュンビュンきしゃをぬく

作: アーナ・ボンタン ジャック・コンロイ
絵: バージニア・リー・バートン
訳: ふしみ みさを
出版社: 岩波書店

税込価格: ¥1,870

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作品情報

発行日: 2004年
ISBN: 9784001108774

出版社のおすすめ年齢:4・5歳〜

出版社からの紹介

機関車に石炭をくべるゴウゴウと愛犬のビュンビュンは,いつだっていっしょ.ビュンビュンは列車の横を走るのです.ところが,自慢の列車をやすやすと追いぬかれて,駅長さんはがまんなりません.ヒートアップしていくビュンビュンと列車のレースを,勢いのあるタッチでユーモラスに描いた,バートンの知られざる傑作です.

ベストレビュー

機関車VS犬のビュンビュン、スピード対決

風を感じるバートンさんの絵とタイトルに惹かれ、手にとりました。

横長に広がる構図が印象的なバートンさんの絵も
お話や「ビュンビュン」などの訳も楽しいのですが、
最初に一人で黙読した時は、「もう少し文章が短かくてもいいなぁ」と思いました。
タイトルでなんとなく結末が分かる為、そう感じたのかもしれません。

ところが、次男に読み聞かせたら、かなり集中して聞いており、
声だけ聞いていた長男も「面白かったから、もう1回!」と言いだし、嬉しい誤算。

「足が速い」って、息子達にとっては無条件に「カッコイイ」のですね。
駅長さんが絶対勝てないと決めつける機関車とのスピード対決に、
やせっぽちのビュンビュンが勝ち抜いていくのが痛快で、
結末を予感しつつも、(もしかしたら、予感できるからこそ)
勝負の行方から目が離せなかったようです。
昔トーマスが好きで、機関車の世界に馴染みがあったのも良かったかもしれません。

実は敵役?の駅長さんがいい味だしてます。
威張っていて、見栄っ張りで、大人げないけれど、なんだかんだ約束はちゃんと守って・・・。
最後は「ドンマイ!」と肩をたたいてあげたくなります。

年中さん位〜小学校中学年くらいのお子さんへの読み聞かせにおすすめです。
長いかなぁ、と思われても、一度はお試しあれ。
(ランタナさん 40代・ママ 男の子8歳、男の子6歳、)

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