おばあちゃんがいるといいのにな

おばあちゃんがいるといいのにな

  • 絵本
作: 松田 もとこ
絵: 石倉 欣二
出版社: ポプラ社

税込価格: ¥1,320

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作品情報

発行日: 1994年11月
ISBN: 9784591046197

出版社のおすすめ年齢:3・4・5歳〜
1995年度青少年読書感想文全国コンクール課題図書<小学校低学年の部>
1995年度けんぶち絵本の里大賞
1995年度日本絵本賞
全国学校図書館協議会第21回選定「よい絵本」

出版社からの紹介

○あらすじ
『ぼく』は『おばあちゃん』がだいすき。いつでも、えがおでみんなをむかえてくれる。かなしいときも、そこにおばあちゃんのとなりにいると、なんだかなみだがかわくんだ。おばあちゃんって、いるだけでいいなあ。そんな、おばあちゃんがびょうきになった。おばあちゃん、いかないで。ぼくは、こころからいのったんだけど・・・。

○編集部より
『ボーイフレンドは104さい』(岩崎書店)『さきちゃんとおばあちゃん』(ポプラ社)などで知られる、松田素子が描く、心に響くお話です。
そこにいてくれるだけで、きもちがあたたかくなる人。
ただ生きていることが、なによりもありがたいと思える人。
そんな『おばあちゃん』を通して、命のつながりの大切さを伝えます。

ベストレビュー

うちのおばあちゃんと一緒

おばあちゃんは、いつも家にいて、みんなを迎えてくれる。
ただ、そこにいるだけで、僕の気持ちをなごませてくれる存在。
読みすすめていくうちに、息子と2人で、うちのおばあちゃんと同じじゃん、と。
編み物してるのも、テレビ見ながらうたた寝するのも、お母さんに怒られておばあちゃんのところにすがりついていく息子の姿も...
けして声を荒げることなく、いつも穏やかな存在。

でも、我が家のおばあちゃんと、すごく共通点が多いだけに、最後に、おばあちゃんがなくなってしまうという結末は、ちょっと読んでいてもつらいものがありました。
6歳の息子、おばあちゃん大好きの息子は、口をあんぐりでした。
まだ、死ぬとか、いなくなるということがよくわからない年齢。
すごく心に響く本でした。
でも、ずっとずっとおばあちゃんは家にいると当たり前のように思っている息子には、不安をあおるようなところがあり、もうこの本は、当分開かないと思います。
(たかくんママさん 30代・ママ 女の子9歳、男の子6歳)

松田 もとこさんのその他の作品

ともだちは102さい / ひみつの おまけだね / おまけのじかんだね / だいじょうぶ じゃない / おばあちゃんはかぐやひめ / いればのガタくん、そらとんだ

石倉 欣二さんのその他の作品

のんちゃんと白鳥 / 海をわたった折り鶴 / 松谷みよ子 おはなし集4 / ゴロジ / 紙芝居 いったんもめん / ねこのゴンサ


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