「ふつう」って何?性はいろいろ

「ふつう」って何?性はいろいろ

  • 児童書
監修: 田代 美江子
編著: アルバ
出版社: 金の星社

在庫あり

税込価格: ¥3,520

絵本ナビ在庫 残り2

  • ◆『見積書』は商品を買い物かごに投入後、作成いただけます。
  • ※かごに入れても商品の確保は完了いたしません。お急ぎの際には、お早めに購入手続きの完了をお願いいたします。
  • ※「取り寄せ注文する」の際には、出版社の在庫状況により、お取り寄せできない場合がございます。あらかじめご了承ください。

作品情報

発行日: 2022年03月03日
ISBN: 9784323062648

出版社のおすすめ年齢:高学年〜
A4変型判/48ページ

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

国際的な性教育の指針に基づき、性の多様性について考えを深められます。性別に対する思いこみや、ジェンダーバイアスなども解説。

【もくじ】
はじめに/「ふつう」って、ある?/なぜ「ふつう」だと思うんだろう?/性別についての思いこみ/ジェンダーバイアスはどこで つくられる?/マンガ「おねえちゃんの恋人」/性はいろいろ/インタビュー 話を聞いてみよう 眞野 豊さん、平良愛香さん、あっきーさん、杉山文野さん/性も生き方も人それぞれ/マンガ「制服を選べる学校」/選択肢があると可能性が広がる!/みんなを包みこむ社会/日本の取り組み/国内の地方公共団体の取り組み/世界の取り組み/「ノーマル」をなくす/わたしとはちがう人、人とはちがうわたし/いろいろな人がいっしょに生きられる社会をつくる

ベストレビュー

大人にできることは何だろうかと考えました。

「地域や時代が変わると『ふつう』と言われていたことが『ふつう』ではなくなることもありますね。」
この一文に凝縮されていると思います。
大人にできることは何だろうかと考えました。ひとつは今世の中にある物事に「これはふつうじゃない」と教えること、もうひとつは「これってふつうなのかな?」と疑う目や考える心を持たせることでしょうか。この本には両方入っています。
タイトルの通り、ジェンダー以外のことも含めて《ふつうって何か》を考えるきっかけにも、この本はなりますね。「『ふつう』は毒にも薬にもなる」と書かれた本のことを思い出してそう感じました。
(よし99さん 50代・じいじ・ばあば 女の子0歳)

田代 美江子さんのその他の作品

じぶんの からだは どんな からだ? / すきって どんなきもち? いやって いえるかな? / 安全、同意、多様性、年齢別で伝えやすい! ユネスコから学ぶ包括的性教育 親子で考えるから楽しい! 世界で学ばれている性教育 1時間で一生分の「生きる力」3 / 同意って何だろう? 自分のきもちと相手のきもち / 知ってる? 体のしくみと発達 / あかちゃんは どこから くるの?

アルバさんのその他の作品

世界をもっと平等に! 目標 5ー8 / SDGsって何? 目標1ー4 / あそびの世界を ひろげよう / 季節の行事を もりあげよう / プレゼントを おくろう / 学校生活を たのしもう


PAGE TOP

  • 子どもに絵本を選ぶなら 絵本情報サイト 絵本ナビ
  • 絵本ナビスタイル 絵本から広がる子育て
  • 絵本の定期購読サービス 毎月お届け 絵本クラブ
  • 英語を絵本で楽しく学ぶ 絵本ナビえいご