おいらプカプカ、ラッタッタ島に帰ろかな
  • ちょっとためしよみ

おいらプカプカ、ラッタッタ島に帰ろかな

  • 児童書
著: 岩佐 めぐみ
絵: 高畠 純
出版社: 偕成社

在庫あり

税込価格: ¥1,320

絵本ナビ在庫 残り2

  • ◆『見積書』は商品を買い物かごに投入後、作成いただけます。
  • ※かごに入れても商品の確保は完了いたしません。お急ぎの際には、お早めに購入手続きの完了をお願いいたします。
  • ※「取り寄せ注文する」の際には、出版社の在庫状況により、お取り寄せできない場合がございます。あらかじめご了承ください。

作品情報

発行日: 2025年05月27日
ISBN: 9784035011804

出版社のおすすめ年齢:中学年〜
220mm×160mm 120ページ

この作品が含まれるテーマ

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

お互いを知りたいという好奇心をもっての手紙のやりとりで、知らないもの同士が友だちになった『ぼくはアフリカにすむキリンといいます』(ドイツ児童文学賞受賞)から始まった、手紙がつなぐ友情物語シリーズ「クジラ海のお話」の7作目は民宿コンブ荘の主プカプカが主人公。
手紙ブームのクジラ海にオープンした郵便局は大忙しで(局長サメ次郎の話は『ぼくは気の小さいサメ次郎といいます』)アルバイトを募集します。民宿が暇なプカプカは、仕事のできるタコの事務員「おく とーぱす氏」のもとで働くことに。茶飲み話で家族の話題になり、訳あってふるさとラッタッタ島を出てきたプカプカは、ちょっと複雑な気持ちになります。それを察したおく氏、そして自称「プカプカの親友」という配達員のザラシーたちが協力して、プカプカをラッタッタ島に里帰りさせようと計らいます。大事な役割を果たすのは手紙です!

ベストレビュー

小学校中学年向き?

息子が読めそうな児童書を探していて、こちらの本に出会いました。
手紙を通じて海の仲間たちの絆が描かれる、優しくてユーモラスなお話でした。
お話の面白さはもちろん、高畠純さんによる挿絵が本当に魅力的です。
ラッコやアザラシたちの愛嬌たっぷりのイラストが物語の世界観をさらに広げてくれますが、6歳ではちょっと文章量が多そうなので、もう少し大きくなってから勧めたいと思います。
(ちびっこおばちゃまさん 40代・その他の方 男の子6歳)

岩佐 めぐみさんのその他の作品

ぺぺごうで しゅっぱーつ! / 飛ぶ教室 第76号(2024年 冬) / あっしはもしもし湾にすむカメ次郎ともうします / 手紙がつなぐとびっきりの友情! 『クジラ海のお話』 / ぼくは気の小さいサメ次郎といいます / おいらはコンブ林にすむプカプカといいます

高畠 純さんのその他の作品

わらうことば あそぶことば / どうどうどうどう どうぶつえん / 白狐魔記 幕末の宙 / モンスター・ホテルでリサイクル / 2026 高畠純オリジナルカレンダー / おっ!


PAGE TOP

  • 子どもに絵本を選ぶなら 絵本情報サイト 絵本ナビ
  • 絵本ナビスタイル 絵本から広がる子育て
  • 絵本の定期購読サービス 毎月お届け 絵本クラブ
  • 英語を絵本で楽しく学ぶ 絵本ナビえいご