
第1回YOMO 絵本大賞 大賞受賞! 「うちのおかーさんも、そう、そう、こんなこと言う。そう、そう、オニみたいな顔して怒ってばっかり!」 「そう、そう、子どもって、次から次へと用事増やしてくれてオニ!って思うことあるわあ。」
オニのように怒る私と、次々と面倒なことを起こすオニのような子どもたち。 その思いをぶつけたら、なんと、笑える絵本ができました。
そんな日々も忘れた頃に、「第1回YOMO絵本大賞」をいただき、驚きと嬉しさでいっぱいです。 私の人生にオニのような時間があって、本当によかった! オニのような毎日を送る多くの方々に、見ていただければ幸いです。

本当は優しいオニハハ?
強烈な母親物語です。
口うるさくて鬼のように見えるお母さんですが、怒っているわけではないのです。
感情的になっているようで、実はオニハハを演じているのです。
きっとお母さんの大変さを誇張しているのです。
この本を子どもに読み聞かせするお母さんを想像しました。
最後のところでホッとするに違いありません。
本当は優しいお母さんなのを解らせることが肝心ですね。
子どもが萎縮してしまったら、オニノコが生まれてしまうかも知れませんよ。 (ヒラP21さん 70代以上・その他の方 )
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