
――大すきなものがある3人の、 それぞれの涙と笑顔の物語――
すきなものが見えた瞬間、 友だちの存在の大きさ、 そして・・・?
バレエが大すきなココ、マリアと、ピアノが大すきなカナトの、 夢あふれるお話を3つ収録。 この本から読んでも、シリーズ1〜5巻や、他のスペシャル短編集とあわせて読んでも楽しめます。
<登場人物> ココ(青葉心音) バレエが大すきな、小学生。4歳からバレエを習っている。
ヒナ(立花陽菜) ココの親友。バレエスクールも、学校のクラスもいっしょ。
マリア(桜沢マリア) バレエがじょうず。ココとは、学校のクラスが同じ。
カナト(杉山奏斗) ココのおさななじみ。ピアノが得意。
ルイ(神崎瑠衣) 天才バレエ少年といわれる。ココの2歳上。
アスカ先生(白石明日香) ココやヒナ、マリアを教える、バレエの先生。ココのあこがれ。
≪この本の、おすすめポイント≫ 【1、夢と友情の物語!】 夢と友情をテーマにした物語。 すきなものに打ち込む素晴らしさや、友情のあたたかさ等が描かれた 小学生たちの成長物語です。
【2、たくさんのイラストで、お話の世界にひきこまれます】 1冊に50点以上ものイラストを掲載。ページをめくると、美しいバレエの世界が広がります。
【3、楽しい、巻頭、巻末ページつき!】 登場人物のシーン別ファッションページ、バレエの動きの図解など……お楽しみいっぱい!
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