
■「こども知能パズルシリーズ」3冊が1冊に 図形・推理・空間の3分野の問題が1冊に収録。論理的に考える力を育みます。 1.たっぷり200ページで満足感のある1冊 2.難易度別の問題構成で、スモールステップで力が身につく 3.カラフルなイラストで、最後まで飽きずにおけいこ 4.おうちのかた向けの解説つきで安心(巻末には答えページつき) 5.「がんばりシール」でやる気を引き出す
■「ずけい」では… 「左右を反転させると」「積み木を違う方向から見ると」といった問題で想像力を働かせ、算数の基礎となる図形感覚を高めます。 【図形の合成、分割】 複数の板を並べた完成図を想像したり、同じ大きさに分けるための分割線を考えたりする。 【反転図形】 左右や上下を反転させるとどうなるか、鏡やはんこの問題をもとに考える。 【立体図形】 見えていない部分の積み木を数えたり、違う方向からの見え方について考える。
■ 「すいり」では… 「見本と同じものを選ぶ」「与えられた条件をもとに探す」といった問題から、観察力や情報を整理する力を育てます。 【観察・弁別】 形・色・位置関係などに着目して、見本との違いを見きわめる。 【欠所補完】 見本とよく見比べてかき足したり、空白にパーツを当てはめたり、細部まで注意深く観察して考える。 【条件推理】 与えられた条件から、速さ・大きさ・広さの関係を比較したり、規則性を見つけたりする。
■「くうかん」では… 「右手と左足はどれ」「視点を変えると」といった問題から、前後左右の認識や、ものの見え方に関する想像力を育みます。 【前後左右の認識】 幼児期のお子さんが苦手とすることが多い、前後左右の判別について段階的に学ぶ。 【視点移動】 視点を移動したときのものの見え方を想像する。 【空間把握】 「紙を折ってから切ると」など、日常生活での経験をもとにしたり、実際に体験したりして考える。
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