
気の利いた洒落にクスリとする人、ポカンとする人、 あなたはどっち?
400年もの間、日本人を笑わせてきた伝統芸能「落語」。 そこには、日本人が持つ独特のユーモアがつまっている。 教養のある人にはわかるという「落語の面白さ」。 いったい、その魅力はどこにあるのか?
本書は、 ◆大物政治家や経営者がきいていた 「人の心をつかむ術」を身につけるお手本として ◆教養人にとって共通言語である 「日本の文化・価値観」を知るツールとして ◆「人間の変わらない本質」を教えてくれる物語として 「知的な娯楽」の側面がある「落語の楽しみ方」を余すことなく紹介する。
ナビゲーターは、慶應義塾大学卒×元ビジネスマンという異色の経歴の持ち主である立川談慶氏。 今まで一度も落語に触れたことのない人にも理解できるよう、最低限知っておきたい知識はもちろん、 落語の歴史から知っておくと一目置かれる話、伝統芸能の知識を落語と比べながらわかりやすく説明する。
「落語について知りたいけど寄席に行くのはハードルが高い」 「落語の面白さがイマイチ理解できない」 そんな落語初心者が、「知的な笑いがわかる粋な人」になれる格好の入門書。 周囲から一目置かれること間違いなしの1冊。
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