
道に迷ってしまったこぐまのぽんこん。 帰り道を探していたら、 「ここからぽんこんみち」という立札を見つけます。
一緒に行ってあげると声をかけくれたリスの兄弟と、その道を進んでみると、「ぽん」「こん」という楽しい音が聞こえてきました。
ページをめくるたび、いろんな「ぽん」「こん」が出てきます。 音を楽しみながら、どんどんページをめくりたくなる絵本です。
読み聞かせにもぴったりです。
ー図書館児童書担当さまからのご感想ー 「ぽん」「こん」という音の響きの楽しさや、登場する動物たちの 優しさ、そして最後に親の愛情を感じる、とても素敵な絵本で、 子どもたちはもちろん、大人の方にもぜひ読んで欲しいです。ら

むじゃき
なんとも無邪気な内容で、読んでいて楽しくなってくるような絵本でした。
いつの頃からかできた「ぽんこん道」。
最初はなんのためにできたのか分からなかったけれど、最後の最後に理由が分かります。
母の愛に包まれて、クマのぽんこんは、今日も無邪気に「ぽんこん道」を歩くのでしょう。
(めむたんさん 40代・ママ 男の子23歳)
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