
【書店員が選ぶ絵本新人賞2025大賞受賞作】
身近で見慣れたあれこれが、覗いてびっくり、まさかの中身! 回転ずしは人力で、公園の噴水は、実は……。 自由でユニークなアイデア、水彩や色鉛筆を組み合わせたノスタルジックなタッチと巧みな構図で 、読む者にページをめくる楽しみと新たな視点を与えてくれる絵本です。

突っ込みどころも
表紙絵の題名の迫力にオーラを感じます。
これは一体何を意味するのでしょうか?
冒頭より、「みえないがんばり」とあります。
そして、ああ、なるほど、ね。
まずこのページに全てが網羅されていることにも感嘆です。
そう、信号機の中身や、回転ずしのレーンの下など、
作者の想像力がほとばしります。
どれもこれも、共感どころが多少あるのもポイント。
ハムスターの図など、納得でしょう。
スケールの大きな光景もすごいすごい。
巻末の4コマ漫画は番外編ですが、
これはこれで突っ込みどころ満載です。
日常が違って見えるかも。 (レイラさん 60代・じいじ・ばあば 女の子2歳、女の子2歳、男の子0歳)
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