ぼくが輝いた日 雨粒ほうしとのふしぎな出逢い

ぼくが輝いた日 雨粒ほうしとのふしぎな出逢い

  • 絵本
作: ささくらもゆ
絵: 對馬友芽子
出版社: みらいパブリッシング

在庫あり

税込価格: ¥1,320

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作品情報

発行日: 2025年11月11日
ISBN: 9784434368486

188mm×128mm 24ページ

出版社からの紹介

一歩ずつの成長を描いた、実話をもとにした創作童話

雨の朝、ひとりで街へ出かけた少年「えくや」。
道の途中で出会ったのは、ふんわりと空にうかぶ「雨粒ほうし」でした。
一緒にしりとりをしたり、言葉を交わしたりするうちに、段々とえくやの心ははずんでいき…

日々のやり取りを通して、コミュニケーションや“気づく”ことの大切さを伝えてくれる絵本です。
ほんわかした優しい絵とともに、“できるようになる”喜びや、母と子の対話、そして見守る愛を、幻想的な物語にのせて描いています。
子どもに読み聞かせながら「気づき」「思いやり」を育てたい親御さんに。また、保育・教育・特別支援の現場でも活用しやすい内容です。

ベストレビュー

障がい児とお母さん

水に対して執着心の大きいのは、自閉スペクトラムをもつ発達障害の特性かも知れません。
そんな子を持つお母さんが、わが子を暖かく見守っている絵本です。
主人公えくやくんは、雨粒の中に不思議なお友だちを思い描くようです。
パンツの前後を間違えてしまうこともよくあるようです。
放課後等デイサービスでボランティアしていた時に、目にした光景です。
彼らが大きくなって、水に対する執着心が薄らいでいくのか、別のものへ関心が移るのか、大人の彼らには感じなくなってきたことを振り返りつつ読みました。
親の愛情の中で、えくやくんも成長していくのでしょう。
えくやくんの空想の世界も疑似体験しました。
(ヒラP21さん 70代以上・その他の方 )


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