毒のずかん 植物・動物・鉱物の毒から病原体まで

毒のずかん 植物・動物・鉱物の毒から病原体まで

  • 児童書
監修: 国立科学博物館
出版社: 偕成社

在庫あり

税込価格: ¥4,950

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作品情報

発行日: 2026年01月15日
ISBN: 9784037051709

出版社のおすすめ年齢:高学年〜
270mm×220mm 120ページ

出版社からの紹介

毒は身のまわりに思った以上にあり、体に入ると痛みやしびれなどを起こします。フグや毒キノコ、火山ガスなどにも理由や仕組みがあり、少量なら体に必要な毒、そして病原体なども存在します。この本では「毒」を、植物、動物、無生物など、5つの章にわけて、こわさと意外なおもしろさ、薬やワクチンへの利用などを紹介。読めば開ける毒の世界!


1章「毒の世界へようこそ」では、どんな毒があるのか、体にどうやって入るのか、どんな反応をおこすのかなど、毒の基本を学びます。

2章では、ケシやトリカブト、キャッサバなど「植物の毒」を、大きく7つ紹介します。
3章では、フグやヒキガエル、スズメバチなど「動物の毒」を、大きく8つ紹介します。
4章では、ペスト菌やボツリヌス菌など毒性のある微生物にくわえ、キノコ(真菌類)を、「微生物の毒」として、大きく10点紹介します。
5章では、ラジウムやヒ素などの鉱物の毒にくわえ、サリドマイド、ダイオキシンなど人がつくり出した物質も扱い、「無生物の毒」として、大きく7つ紹介します。
6章では、新型コロナウイルスやインフルエンザウイルス、結核菌など、明確な毒性をもった物質にかぎらない「毒のようなもの」を、大きく7点紹介します。

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