野鳥はともだちバードウォッチングをひろめたフローレンス・メリアム・ベイリー

野鳥はともだちバードウォッチングをひろめたフローレンス・メリアム・ベイリー

  • 絵本
作: ジェス・キーティング
絵: デヴォン・ホルズワース
訳: さくま ゆみこ
出版社: 子どもの未来社

在庫あり

税込価格: ¥1,980

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作品情報

発行日: 2026年01月08日
ISBN: 9784864124492

出版社のおすすめ年齢:中学年〜
217mm×262mm 39ページ

出版社からの紹介

フローレンス・メリアム・ベイリーは、生まれついての鳥好きでした。野鳥と木の実を分け合い、野鳥が木をつつく音といっしょにおどることが大好きでした。当時の学者は、死んだ鳥を観察することで鳥について研究を深めていましたが、フローレンスはそれを変えました。鳥は空を自由に飛んでこそ!と、信じていたのです。フローレンスは、その頃は一般的ではなかった「バードウォッチング」を広めていきました。バードウォッチングはアメリカで国民的な楽しみのひとつとなり、野鳥とその環境を守る運動にも発展していきました。
バードウォッチングを広めた鳥類学者フローレンス・メリアム・ベイリーのいきいきとした伝記絵本!

ベストレビュー

しらべるのではなく、知るため

『BIRDLORE:The Iridescent Life of Florence Merriam Bailey』が原題。
バードウォッチングをひろめたフローレンス・メリアム・ベイリー、という副題が気になります。
自然観察が大好きな少女、フローレンス。
その行動には、もっと知りたいという気持ちがあふれています。
そして、「しらべるのではなく、知るため」という視点が、
あるがままの姿という野鳥観察へのつながるのですね。
この視点はやはり素晴らしいです。
バードウォッチングへの見方も変わるでしょう。
巻末には、さながらバードウォッチング、という探し絵も。
もっと知りたいというエネルギーをたっぷりと体感しました。
(レイラさん 60代・じいじ・ばあば 女の子2歳、女の子2歳、男の子0歳)

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