
共感と信頼関係で乗り切る! あなたを守ってくれる読むお守り!
「来年度、高学年の担任になってしまった!どうしよう…」 初めて高学年の担任をする先生や、担任経験はあるけど高学年は初めての先生、あるいは育休明けに高学年の担任になった先生は、戸惑うのではないでしょうか。 「高学年の学級担任は大変」な理由は、大きく3つあると考えられます。 ・身体面の変化に悩む子が多い ・心の面の変化も大きい ・それらに対応する指導力が求められる 本書は、過去に学級崩壊を経験した著者が、その経験と反省から改善策を探り、失敗しないように体系化したものです。高学年に不安をもつ先生に寄り添いながら、1年間の指導のポイントや、やってはいけないこと、やっておくと良いことなどを丁寧に紹介します。 体の成長を見守り、揺れ動く心を受け止め、「大変な中にいる子どもたちを支える」という高学年の担任は大きなやりがいがあります。笑顔で卒業式を迎えるための力になる1冊です。 ?
■担当者コメント 「高学年の担任になりませんように…」と祈っていたら配属されてしまった!という先生へ。 この本はそんな先生のための”お守り”です。4月の学級開きの前にパラパラ見ておくと、1年間の見通しがもて、どの時期にどのような手立てをすればよいのか、行事でトラブルになる前にどんな話をしておけばよいのかなどがわかります。お守りとして手元に置いておくと、心強い味方になるはずです。
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