税込価格: ¥2,640
発行日: 2026年01月28日 ISBN: 9784394980209
416ページ
最後の文士・尾崎一雄による幻の新聞小説令和のいま、初書籍化?大戦を生き抜いた昭和庶民の光と影を朗らかに描く。大江健三郎の尾崎一雄への追悼文「光」、併載解説/荻原魚雷??この年六月、尾崎士郎入院、悪性腫瘍手術と聞いて愕然。〈尾崎士郎入院、手術、産経新聞の連載小説休載といふことが起った。そして、産経からピンチ・ヒッターとして出ないか、といふ相談をうけた。ここは何はともあれバットをぶら下げて腰を上げるのが筋だと思ったので引受けた。(『風報』八七号より)〉昭和三六年八月一日より翌三七年一月二十四日まで、『産経新聞』夕刊に「とんでもない」を連載。(本書解説文より)企画・編集 田中敦子カバーアートワーク 国松希根太装丁・デザイン 上野昌人(無盡藏パブリッシング)
新編 閑な老人 / 百年文庫(38) 日 / ちいさこべ・山月記
下記よりお問い合わせください。
お問い合わせ
よくあるご質問一覧
詳細検索
当サイトのすべての画像、文章、その他のコンテンツについて、許可なく転載を禁じます。絵本の画像は出版社の許可を得て掲載しており、転載をすることはできません。 (C)Ehon navi Corporation