
あの国では、どんなパンを食べているんだろう? 中東、アジア、オセアニア、南アメリカ、北アメリカ、ヨーロッパ、アフリカ、そして南極。 パンには、土地の物語がこめられている。 ・ ふわふわパンに、平たいパン。白いパンに黒いパン。 スライスしても、そのまま食べても。 種類豊富なパンは、私たちの毎日の生活の一部になっている。 バゲットにチャパティ、ベーグル、フォカッチャ、トルティーヤ、インジェラなど、世界には6000種類以上ものパンがあるんだ。 パンは、時に革命を引き起こし、歴史をぬりかえてきた。 そしてまた、平和と分かち合いの象徴でもある。 そんなパンを発見するたびに、さあ出かけよう! ・ この本は、あなたを世界一周の旅へ連れていくよ。各地のパン屋を訪れ、伝統のレシピを試しながら、パン作りの秘密を探るんだ。 パンがどうして世界中で大事な食べものになったのか、一緒に見ていこう! ・ 【目次】 はじめに パンは何からできている? ●パン作りの準備 パンはどうしてふわふわになるの? サワードウスターターのはじめ方 [レシピ]サワードウ捨て種のパンケーキ ●中東 [パン屋]ターリヒ・イスマイリン・ハス・エキメッキ・フルン・ベーカリー(イスタンブール、トルコ) [レシピ]ピタ ●アジア [パン屋]ヤズダニ・レストラン&ベーカリー(ムンバイ、インド) [レシピ]食パン ●オセアニア [パン屋]ファリーナ・ベーカリー(ファリーナ、オーストラリア) [レシピ]レウェナ ●南アメリカ [パン屋]バシリカータ(サンパウロ、ブラジル) [レシピ]チパ ●北アメリカ [パン屋]ボウディン・アット・ザ・ワーフ・ベーカリー(サンフランシスコ、アメリカ) [レシピ]ニューヨークベーグル ●ヨーロッパ [パン屋]フォルン・デ・ラ・ヴィラ・ベーカリー(フォルカル、スペイン) [レシピ]フォカッチャ ●アフリカ [パン屋]エンジェル・ベーカリー(ナイロビ、ケニア) [レシピ]ラホー ●南極 [パン屋]マクマード基地 ベーカリー(南極) [レシピ]ロアール・アムンセンのオーツビスケット ・ パン作りに関する本

パンの秘密を探る
図書館の新着コーナーで見つけました。
世界各国のパン屋を訪れ、伝統をレシピを試しながらパン作りの秘密を探るという作品。
「多くの歴史家が現代文明の礎にパンがあると信じている」
「パンが人の移動とともに土地に伝わり、新たな土地で発展してきた」
という様に、世界全体の広い視野で見ると、パンが重要な役割を担っていることがわかります。
イラストがおしゃれで大人も楽しく読めました。 (クッチーナママさん 50代・ママ 女の子21歳、女の子19歳、男の子16歳)
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