父と娘ときどき母の認知症日記 気持ちを伝え合う 長谷川和夫最期の日々

父と娘ときどき母の認知症日記 気持ちを伝え合う 長谷川和夫最期の日々

著: 南まり
出版社: 中央法規出版

税込価格: ¥1,540

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作品情報

発行日: 2025年06月13日
ISBN: 9784824302625

178ページ

出版社からの紹介

★日本で一番有名な認知症専門医が最期に伝えたかったこと★

医師として長谷川式認知症スケールを開発し、患者と向き合うだけでなく、正しい認知症ケアが広まるためにパーソン・センタード・ケアの普及・啓発・教育にも尽力し、自身が認知症になってからはそれを公表し、当事者が感じる「壁」をなくすために声を届け続け、92歳で人生の幕を閉じた長谷川和夫先生。
父が体に不安を覚え始めた80歳ごろから全ての講演会に帯同し、父の意志を一番身近で感じ、支え続けた長女・南まり。
本書は、前作の『父と娘の認知症日記』の続編として、長女・まりが父との最期の1年を温かいタッチの日記で伝えるエッセイです。看取りやその後の母とのかかわりにも触れました。認知症とともに、最期まで自分の意志で、心豊かに生き抜いた長谷川和夫先生の思いを詰め込んだ1冊。

【主な目次】
第1章 父と娘の最期の1年〜自分の意志で生き抜いた父〜
第2章 父と娘ときどき母の認知症日記
第3章 認知症の人と絆を育くむヒント〜父とのかかわりのなかで考えたこと〜 
  1 これまでの暮らしの絆を守る
  2 認知症の人の想いを受け止める
  3 医療や介護サービスに望むこと
遺言 私の今、思っている一番大切な事 長谷川和夫


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