
はじめて神話に親しむ小学生にぴったり!
定番の話から、児童向け神話絵本ではなかなか見かけない話まで、バラエティ豊かに収録した全3巻シリーズです。 古めかしい言い回しや、神様の名前は最小限とし、初めて読む子どもはもちろん、これまであまり神話に親しんでこなかった大人も、初見から話を楽しむことができます。 各話に、子どもたちが親しみやすいポイントを掘り下げた解説ページ付き。 自力読みでも読み聞かせでも、神話にワクワクできます。
@せかいのはし?まり
「せかいのはじまり」として4話を収録。巻末付録では、神話に「すごい力がある」として登場する身近な野菜・果物を取り上げています。
神さまはどうやってこの世界をつくったか
日本の島々が生まれたことや、昼と夜が分かれたことも神さまたちのおかげ!?という神話の壮大な世界観に触れることができます。
【収録タイトル】 国が生まれた!(国生み) 太陽と月のおわかれ よみの国へ 地面をくっつけよう(国引き)
A神さまたちのせかい
「神さまたちのせかい」として6話を収録。巻末には、シリーズAとBの収録話のつながりを示す相関図があります。
神さまにはいろんなキャラクターがいる
日本の神話に登場する神さまは、怒ったり笑ったり、競争もするし助け合う。まるでうちのクラスみたい!?という身近さで、神話を楽しめます。
【収録タイトル】 まっくらやみの大さくせん!(天の石屋) ごせんぞさまが、きびしすぎる(オオクニヌシの試練) 小さな小さなかしこい神さま(スクナヒコナとの国つくり) いざ地上へ(天孫降臨) 兄弟げんか(海幸山幸) 人のまねも大とくい(一言主)
B神話のふしき?な生きもの
「神話のふしぎな生きもの」として5話を収録。巻末には、シリーズAとBの収録話のつながりを示す相関図があります。
神話に描かれた生きものたち
神話に登場するのは神さまだけではありません。今でも身近な動物から、おそろしい怪物まで、特別な力をもった生きものに注目しました。
【収録タイトル】 ヤマタノオロチ いなばの白うさぎ アメノカク ちえネズミ 目一つおに
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