ポルトガル限界集落日記

ポルトガル限界集落日記

著: 浅井晶子
出版社: 集英社

税込価格: ¥1,870

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作品情報

発行日: 2026年01月26日
ISBN: 9784087700329

188mm×131mm 208ページ

出版社からの紹介

隣の家は山向かい。人口10人。言語、文化、人種、完全アウェーのスローライフ!

大都市ベルリンからポルトガルの限界集落に夫婦で引っ越した、ドイツ語翻訳者の浅井さん。憧れのスローライフは、シビアな現実のはじまりで!?
納豆の自作、修繕しながら暮らす家、オリーブオイルとワインの共同制作――。
ヨーロッパの片隅から、移民夫婦の異文化生活と世界へのまなざしをお届けします。

【著者プロフィール】
浅井晶子(あさい・しょうこ)
ドイツ語圏文学翻訳者。1973年生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程単位認定退学。2003年トーマス・ブルスィヒ『太陽通り ゾンネンアレー』でマックス・ダウテンダイ翻訳賞、2021年ジェニー・エルペンベック『行く、行った、行ってしまった』で日本翻訳家協会賞〈翻訳特別賞〉受賞。訳書にイリヤ・トロヤノフ『世界収集家』、トーマス・マン『トニオ・クレーガー』、エマヌエル・ベルクマン『トリック』、ローベルト・ゼーターラー『ある一生』、ユーディト・W・タシュラー『国語教師』『誕生日パーティー』、ユーリ・ツェー『メトーデ 健康監視国家』ほか多数。
2021年からポルトガルの限界集落S村に暮らしている。

浅井晶子さんのその他の作品

最終法廷 ヨアヒム・フェルナウ弁護士 / イエスの意味はイエス、それから… / 太陽通り ゾンネンアレー POD版 / なぜならそれは言葉にできるから 証言することと正義について


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