端唄・俗曲事典

端唄・俗曲事典

著: 永野克己
出版社: 風詠社

在庫あり

税込価格: ¥8,800

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作品情報

発行日: 2026年07月03日
ISBN: 9784434379550

257mm×182mm 230ページ

出版社からの紹介

端唄(はうた/はんうた)とは、江戸時代に生まれた三味線音楽の一種で、短く粋な歌詞と軽快な旋律を特徴とする小唄風の庶民的な歌曲。主に花柳界や座敷で唄われ、恋愛や季節、洒落た日常を題材にした情緒豊かな芸能として今も伝承されている。また、俗曲とは、三味線などを伴う庶民的で粋な小唄・端唄・都々逸などの総称。本書は「端唄」について知りたい、調べたいという人たちに向けたものだが、手に取った人が「端唄って面白そうだ」とか「ちょっと聞いてみようか」とか思っていただけるとありがたい――各地に埋もれた名曲を網羅した愛好家垂涎の資料であると同時に、初めての人を江戸の粋で魅了する読み物としてもおすすめ。


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