かつら文庫の50年

かつら文庫の50年

編: 東京子ども図書館
出版社: 東京子ども図書館

税込価格: ¥1,047

  • ◆『見積書』は商品を買い物かごに投入後、作成いただけます。
  • ※かごに入れても商品の確保は完了いたしません。お急ぎの際には、お早めに購入手続きの完了をお願いいたします。
  • ※「取り寄せ注文する」の際には、出版社の在庫状況により、お取り寄せできない場合がございます。あらかじめご了承ください。

作品情報

発行日: 2008年10月
ISBN: 9784885690952

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

2008年3月5日、有楽町朝日ホールで開催した「かつら文庫の50年」記念の集いを中心とした一連の行事のご報告です。開庫当時通っていた阿川尚之・佐和子兄妹のたのしいトークをはじめとする50年前の“子どもたち”の証言、日本の民間教育・読書活動の系譜をたどりつつ、文庫の意味を考える松岡享子名誉理事長の講演を完全収録。「写真で綴るかつら文庫の50年 小さな子ども図書室の半世紀の歩み」も併収。

ベストレビュー

子どもの周りにに良質の本があること

図書館の講座で勧めていただいた本です。

石井桃子さんが作られたかつら文庫、50周年に伴う行事報告が元になっています。

石井さんがかつら文庫を始められたのは50歳を過ぎてからだったというのは、最近知ったことですが、亡くなるまでのその仕事量を思うと、日本の子どもの本にとって石井さんがおられたことは、とても幸せなことだと思いました。

「50年前の子どもたちは語る」では、阿川佐和子さんが「あのときの空気というものが、からだのすみずみまでしみこんでいる」というのが印象的でした。

子どもの周りにに良質の本があること、本と子どもの間を橋渡ししてくれる大人がいること、とても大切なことだなあと思いました。

特に、松岡享子さんの講演録には、読みながら涙してしまいました。
この本も、子どもの本に関わるすべての方たちに読んでいたたきたい本です。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子8歳)

東京子ども図書館さんのその他の作品

東京子ども図書館 50年のあゆみ / おはなしのろうそく 33 / 知識の海へ(児童図書館基本蔵書目録 3) / 愛蔵版おはなしのろうそく(12) 雌牛のブーコラ / 昔話と子どもの空想 / 児童図書館の先駆者たち アメリカ・日本


PAGE TOP

  • 子どもに絵本を選ぶなら 絵本情報サイト 絵本ナビ
  • 絵本ナビスタイル 絵本から広がる子育て
  • 絵本の定期購読サービス 毎月お届け 絵本クラブ
  • 英語を絵本で楽しく学ぶ 絵本ナビえいご