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税込価格: ¥1,430
発行日: 2025年04月22日 ISBN: 9784122076440
368ページ
【昭和・光と影】歴史は、卑怯であったものも、卑怯でなかったものも、一緒に押し包んで、昭和十六年末の新しい戦争へ向って流れ落ちて行った――卒論をもとに『思想』で論壇デビューを飾った戦前から、戦後の平和運動、安保闘争へ。政治の季節を描く自伝的昭和史。〈解説〉品治佑吉(目次より) 明治四十年――昭和十六年(承前) 唯物論研究会の人々 ミクロの世界へ 昭和二十一年――昭和三十五年 二十世紀研究所 平和問題談話会 「小さな人気者」 内灘へ さまざまな空港 放心の日々 安保前夜 安保の日誌 美しい季節 あとがき 解説 品治佑吉
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