ぼくはくまのままでいたかったのに……〈新版〉
  • ちょっとためしよみ

ぼくはくまのままでいたかったのに……〈新版〉

  • 絵本
作: イエルク・シュタイナー
絵: イエルク・ミュラー
訳: おおしまかおり
出版社: ほるぷ出版

在庫あり

税込価格: ¥2,200

絵本ナビ在庫 残り5

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※レビューの一部は、1978年10月刊につけられたものを転載しています。
※こちらの「ちょっとためしよみ」ではページを抜粋して掲載しております。

作品情報

発行日: 2024年06月06日
ISBN: 9784593104895

出版社のおすすめ年齢:3・4・5歳〜
32ページ

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出版社からの紹介

はる、くまが 冬眠からめをさますと、
もりは あとかたもなくきえ 
工場が たっていました。

おまけに工場の職長からは、
「とっとと しごとにつけ」と いわれます。
「ぼくは くまだ!」と さけんでも
だれも わかってくれません。

こうして くまは 作業服をきて、ひげをそり、
くる日もくる日も ほかの労働者といっしょに
はたらくことになったのですが……。

人間の身勝手さによって変貌していく自然と、
そこで生きる一匹のくまの姿を
風刺をこめて描きだします。
心ゆさぶる名作復刊!

ぼくはくまのままでいたかったのに……〈新版〉

ぼくはくまのままでいたかったのに……〈新版〉

ベストレビュー

再読です

今から30年ほど前3歳の息子が書店でどうしてもほしいと言い購入しました。毎晩何度もせがまれて読み聞かせるたび、必ず泣くのです。自分をわかってもらえないことに共感したのでしょうか?
 先日、保育士の姪から園児たちに読み聞かせる良い本はないかと相談を受け、改めて購入して読んでみました。自分の意志にかかわらず自分が自分でなくなってしまう現実。ほんとに泣いてしまいました。何度も読み聞かせていたはずなのに最後はどうだったかすっかり忘れてしまい、このたび再度読み返して少し安心しました。

この本は与えるのではなく、ぜひともお母さんと読んでほしい絵本です!!
(eo3383さん 60代・その他の方 )

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