わたしの足は車いす

わたしの足は車いす

  • 絵本
作: ファイニク
絵: バルハウス
訳: ささき たづこ
出版社: あかね書房

在庫あり

税込価格: ¥1,760

絵本ナビ在庫 残り1

  • ◆『見積書』は商品を買い物かごに投入後、作成いただけます。
  • ※かごに入れても商品の確保は完了いたしません。お急ぎの際には、お早めに購入手続きの完了をお願いいたします。
  • ※「取り寄せ注文する」の際には、出版社の在庫状況により、お取り寄せできない場合がございます。あらかじめご了承ください。

作品情報

発行日: 2004年10月
ISBN: 9784251009395

出版社のおすすめ年齢:低学年〜

出版社からの紹介

車いすで生活しているアンナは、初めて一人でお使いに行くが、出会うのは同情と好奇心の眼差しと無視ばかり。障害者理解が一層深まる絵本。今年度オーストリア児童文学賞受賞作。

ベストレビュー

バリアフリーのこころが  勇気与えてくれます

車いす生活で毎日奮闘するアンナのようすが すごいなあと思います
お母さんも アンナのお買い物を頼み できないからと言う接し方をしていないところがすごく気に入りました

いざ 車いすで 町に出てみると いろんな物を目します
ふちょっちょの男の子が いじめられていました
町の人の目   車いすに乗るアンナは  横断歩道を渡るとき 困るのです
そんな時 手助けしてくれたのは あの ふとっちょの男の子でした
スーパーで りんごを買うとき 周りの店員さん達の態度は、どうでしょう?
やはり アンナの気持ちを理解してくれません 悲しくて涙ぐんでいると さっきの男の子  ジギーがやってきて 会話します
ふつうと違う それぞれの個性を認め合うことを アンナとジギーは分かり合い友達になれたのです
そして アンナは 自分が車いすで困っているとき 周りにいる人に頼むことができたのです    そばで ジギーは見守ってくれています
なんて 優しい心でしょう

本当の意味でのバリアフリーを教えられました
アンナとジギーから
わたしの足は車いす  胸を張って みんなの前でも言える勇気
そして それをみとめる社会が大切ですね 
(にぎりすしさん 60代・その他の方 )

ファイニクさんのその他の作品

わたしたち手で話します / 見えなくてもだいじょうぶ?

ささき たづこさんのその他の作品

おばあちゃんがいなくなっても… / はっぱをつかまえて! / イギリス民話 3びきのくま 新装版 / キッカーズ!(6) めざせ、優勝だ! / キッカーズ!(5) 練習場が見つからない / キッカーズ!(4) 仲間われの危機


PAGE TOP

  • 子どもに絵本を選ぶなら 絵本情報サイト 絵本ナビ
  • 絵本ナビスタイル 絵本から広がる子育て
  • 絵本の定期購読サービス 毎月お届け 絵本クラブ
  • 英語を絵本で楽しく学ぶ 絵本ナビえいご