こけこっこー
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こけこっこー

  • 絵本
作: 林 木林
絵: 西村 敏雄
出版社: 鈴木出版

税込価格: ¥1,210

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作品情報

発行日: 2011年07月
ISBN: 9784790252276

出版社のおすすめ年齢:2・3歳〜
縦22.0×横21.0cm(表紙縦22.6×横21.3cm) 24ページ

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出版社からの紹介

にわとりは一日の始まりをおしえてくれるだけでなく、卵を産むので昔からよく家で飼われています。人間の世界では貴重な存在として扱われていますが、はたして鳥たちの世界ではどうなのでしょうか? にわとりよりもきれいな声で鳴く鳥はたくさんいます。にわとりよりも見た目が美しいとりもたくさんいます。それなのに、同じ鳥でいながらにわとりだけ特別な存在のようで、ほかの鳥たちがうらやましく思うのもわかる気がします。どの子供にもその子ならではの長所や短所があって、それが個性です。だれかのことをうらやむことがあっても、このお話をとおして、子供たちは「ぼくがぼくであることすべてが個性で、たいせつなんだ」と気づいてもらえたら嬉しいです。

こけこっこー

ベストレビュー

大合唱♪

1〜2歳児の親子のお話会で読みました
作者は言葉遊びなども書かれている林木林さん
なので「こけちゅんちゅん」「こけぽっぽー」はリズムカルで読み手も楽しく読めました
イラストもいいですね〜表情や、その雰囲気がそれぞれの鳥の特徴を感じます
ハトとカッコーの時はママたちの方が大笑いでした
そうか、これは大人に読み聞かせしても良いのだ!

4〜5歳児にも読みましたが、普段から言葉遊びで「こけこっこー」と声に出していたのでラストは、期せずして、子どもたち全員で「こけこっこー」と大合唱になりました
(風の秋桜さん 40代・その他の方 )

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