オランウータンに会いに行く

オランウータンに会いに行く

  • 絵本
文・写真: 横塚 眞己人
出版社: 偕成社

税込価格: ¥1,540

ご購入いただけません

  • ◆『見積書』は商品を買い物かごに投入後、作成いただけます。
  • ※かごに入れても商品の確保は完了いたしません。お急ぎの際には、お早めに購入手続きの完了をお願いいたします。
  • ※「取り寄せ注文する」の際には、出版社の在庫状況により、お取り寄せできない場合がございます。あらかじめご了承ください。

作品情報

発行日: 2011年07月
ISBN: 9784033322407

サイズ(判型)26cm x 21cm
ページ数40ページ

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

森の人、オランウータンに会いにボルネオ島へ! 熱帯雨林の巨木の上で生活するふしぎな類人猿、オランウータンに密着。木のてっぺんから撮影した、貴重な写真が満載です。

オランウータンに会いに行く

ベストレビュー

ツリークライミングして撮ったオラウータン達

わたしもオラウータンは好きです。人間ぽいしぐさが可愛くて、見ていて飽きません。
彼らの多くが住んでいるのはボルネオ島とスマトラ島です。熱帯で密林!
著者である横塚さんは、オラウータンが好きで、どうしても会いたくて、そのために高い木に登る「ツリークライミング」という訓練までしたそうです。

カメラ目線のオラウータンの子どもや、オラウータンの男女の見分け方やリーダーの雄の見分け方、毎日機の上の寝床を変えているというオラウータンたちの生活の一部を、この写真絵本で(ほんのちょっぴりですが)うかがうことが出来て、楽しかったです。

この本は、前と後ろの見返しまで凝っていて、
前の見返しには、オラウータンの生息地のことや類人猿の分類。
後ろの見返しには、「ツリークライミング」の必需品と手順が描かれていて、ここも見ごたえがありました。
動物の好きな方、自然界の写真を見るのが好きな方にもお薦めです。
でも、解説が多くし、写真を邪魔しないように白抜きの文字も多いので、読み聞かせにはちょっと不向きかも。何かの機会に小学校高学年以上でブックトークできたらいいなと思います。
(てんぐざるさん 50代・ママ 女の子23歳、女の子18歳)

横塚 眞己人さんのその他の作品

みんなをつなぐアイヌの糸 / キューのふるさとはボルネオの森 / 屋根のうえのバトンリレー 日本でいちばん南にあるかやぶきの家 / 季節のごちそうハチごはん / マングローブの木の下で / どこにいるの イリオモテヤマネコ


PAGE TOP

  • 子どもに絵本を選ぶなら 絵本情報サイト 絵本ナビ
  • 絵本ナビスタイル 絵本から広がる子育て
  • 絵本の定期購読サービス 毎月お届け 絵本クラブ
  • 英語を絵本で楽しく学ぶ 絵本ナビえいご