ちびうさ がっこうへ!

ちびうさ がっこうへ!

  • 絵本
作・絵: ハリー・ホース
訳: 千葉 茂樹
出版社: 光村教育図書

税込価格: ¥1,540

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作品情報

発行日: 2005年02月
ISBN: 9784895726436

出版社のおすすめ年齢:低学年〜
A4変型判・32ページ・4色刷り

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出版社からの紹介

ちびうさドキドキの初登校日。学校って何するの? 友だちはできるかな? ちびうさシリーズ第2弾。

ちびうさ がっこうへ!

ベストレビュー

私にも、こんなお友達がいました

「ちびうさまいご!」に続く第二弾です。
きょうはちびうさにとって、とくべつなひ。
だって初めて学校へ行くんですから。
お弁当をもって、おもちゃの馬のチャーリーホースを従えて、
ちびうさは学校に出かけます。

ところが、チャーリーホースが悪いことをたくさんしてしまうのです。
学校に着く前にお弁当を見せてといって、ちびうさに食べさせたり、
先生のお話の最中に跳ね回ったり、
ケーキの種の中にとびこんだり。
もちろん、おもちゃの馬が一人で出来るはずはなく、
すべてちびうさがやったことなのですが、
あくまでも、ちびうさは自分がやったことだとは思っていません。
ハーリーホースがやったと思っています。
おもちゃのハーリーホースは、ちびうさにとっては、立派な意志を持つ存在なのです。
自分と同じように物を考える、誰よりも自分に近い、お人形のお友達。
ちびうさでなくても、幼い頃、そんなお友達を持っていた人は多いことでしょう。
作者の文章は、幼児にありがちな、このへんのあいまいな感覚を、実に巧妙にあらわしているのです。お見事!

お昼の時間、お弁当がなくて困っているちびうさに、
クラスメートがお弁当を分けてくれました。
ちびうさに、おもちゃではない友達が出来たのです。

最後にちびうさはおかあさんにこういいます。
「あしたはチャーリーホースはおるすばんだよ。いたずらが
すぎるからね」

幼児が、他者を意識し始める頃を描いた、素晴らしい絵本だと思います。
(ルートビアさん 30代・ママ 男の子4歳)

この作品を紹介しているサイトを見る >>> ユウchan「ちびうさ がっこうへ!」

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