アントンせんせい
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アントンせんせい

  • 絵本
作: 西村 敏雄
出版社: 講談社

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税込価格: ¥1,540

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作品情報

発行日: 2013年03月01日
ISBN: 9784061325418

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みどころ

いつもにこにこアントン先生。
アントン先生の動物病院には、毎日いろいろな動物たちがやってきます。
今日も朝早くからやってきたのは、声が出なくなったというニワトリ。
話を聞いて、薬を処方して、ニワトリはあっという間によくなります。
すると今度はお腹がいたいというトラ。更にやってきたのはアゴがはずれたワニ!
ヘビ、フラミンゴ、バイソン、ゾウ・・・
どんなにコワイ患者さんでも、やっかいな症状でも、
アントン先生はいつも冷静。優しく話を聞きながら、適切な処置をしていきます。
すっかり良くなった時には、患者さんと一緒ににこにこ大喜びなのです。
いいなあ、アントン先生。こんな先生が近くにいたらな。
でも、こんなに働きづめで大丈夫?
ヤギさんの心の病のお話を聞いているうちに、アントン先生がとうとうバタ〜ン!
大変、たおれてしまいました。
びっくりした動物たちは・・・?

優しく親切なアントン先生のことを慕っている気持ちは、森の動物たちならみんな同じ。
気持ちのこもった恩返しの場面は、先生も動物たちもみんな嬉しそう。
そして読んでいる私たちも幸せな気持ちにしてくれます。
心があたたまる物語ですが、どのページでも思わず笑ってしまうのは作者が西村敏雄さんだから?
特に動物たちのダイナミックな困り顔(!?)には、本人たちには失礼ながら毎回吹き出してしまいます。
まあ、あくびをしてあごがはずれちゃったワニなんてね。恐怖感も悲壮感も漂いませんよね。

たくさんの子どもたちがアントン先生の雰囲気に触れて、アントン先生ってどんな先生なのかな・・・って想像してくれるといいな。
そんなことを感じた絵本です。

(磯崎園子  絵本ナビ編集長)

アントンせんせい

出版社からの紹介

動物のお医者さん、アントン先生はいつも大忙し。ところがある日、その先生が倒れてしまいます。びっくりした動物たちは……。

ベストレビュー

発想がすごい

西村敏雄さんの本は話も絵も本当に面白いですね。

たくさん動物が出てきて、色んな事を言います。
蛇がこしが痛いと言っていました。
『え?そうなの?』と思いました。

発想がとても面白いですね!

そして100字ってとても多いですね。
他の本も読んでみたいと思いました。
(今日も街をあるくさん 30代・ママ 女の子1歳)

西村 敏雄さんのその他の作品

はみがき はーい! / アントンせんせい あかちゃん げんき? / バルバルさんと おさるさん / おつきさまのりんご / ヴィンセントさんのしごと / まめまき!まめまき!


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