はじめての哲学 愛すること

はじめての哲学 愛すること

  • 絵本
  • 児童書
文: オスカー・ブルニフィエ
イラスト: ジャック・デプレ
訳: 藤田 尊潮
出版社: 世界文化社

税込価格: ¥1,650

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作品情報

発行日: 2011年12月
ISBN: 9784418115044

A4変型判 32ページ

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

わたしの愛。あなたの愛。同じじゃないね。――自分らしさを考える。“わたし哲学”はじまる。
フランスで数々の賞を受賞し、世界19カ国で翻訳された話題の哲学シリーズ。『生きる意味』と2冊同時刊行。

【担当編集者からオススメの一言】

身近で結論が出ない問題と、
意味深な立体イラスト&キャラクターが織り成す、
やさしい哲学の世界。
今までなかった大人向けのお洒落な哲学絵本の誕生です。
『小さな王子―新約 星の王子さま』翻訳者の、
繊細で美しい日本語訳でお楽しみください。

●好きな人と一緒に読みたい!
意外な価値観や気持ちが見えてきて、
もっと相手のことを知りたくなると思う。
(ブックファースト阪急西宮ガーデンズ店 岸田安見さん)
●キャラクターがかわいくて、
アニメーションっぽい表現がなにか好き!
(ジュンク堂書店神戸住吉店 釜田良平さん)

等々、書店員さんの間でも早くも話題沸騰です!

はじめての哲学 愛すること

ベストレビュー

【再投稿】愛と友情

原題を直訳すれば「愛と友情」ということにはなるのですが、「愛すること」と言ったときに妙に甘酸っぱい、特定の相手を対象にした思いのこもった感情を想定してしまいます。
だから、この絵本の中に入った時に、自分が自分を映し出す鏡の迷路に入ったような心持ちになりました。
自分が他者とどの様に関わるか、自分が自分自身とどの様に向き合うか、そんな観念的な問いかけの中に入りこんだように思いました。
愛とか友情とかという言葉は、肯定感のある言葉です。
憎しみとか敵対心という言葉と置き換えると、その差異に気づかされます。
受容とか共感とか、人を認め合う時に「愛とか友情」は存在するのでしょう。
それは自分自身に対しても同じに思えました。
この絵本は、読者に対する問いかけで終わります。
存在感のある人形で作られたイラストが絶妙です。
最後にスッキリした気持ちになれたら、この絵本は救いとなるでしょう。
(ヒラP21さん 70代以上・その他の方 )

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