ねずみくんとおんがくかい

ねずみくんとおんがくかい

  • 絵本
作: なかえ よしを
絵: 上野 紀子
出版社: ポプラ社

税込価格: ¥1,430

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作品情報

発行日: 1987年11月
ISBN: 9784591024034

出版社のおすすめ年齢:3・4・5歳〜
24.5cm x 21.5cm 32ページ

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

○あらすじ
ペンギンさんが、「ぼくのおんがくかいでトランペットをふいて」と、ねずみくんにたのみました。でも、ねずみくんが、がんばってもトランペットがふけません。
そこでねずみくんは、ねこくんのシンバルと、とりかえてもらおうとたのみましたが、「きにいっているからだめ」とことわられてしまいます。
たぬきさんのたいこも、ライオンさんのバイオリンも、くまさんのハープも、みんなねずみくんにはできません。ぞうさんの、おおきなグランドピアノも・・・。ところが・・・!
だいじょうぶ、ねずみくんは、ちゃんとおんがくかいにさんかできましたよ。

○編集部より
どうぶつたちの個性を生かした展開はおなじみですが、ちいさいねずみくんが、おおきなグランドピアノをひけるなんて、思っただけでうれしくなってしまいます。
音楽が聞こえてきそうな楽しい作品です。

ベストレビュー

ねずみくんにあった楽器は何?

ペンギンくんが音楽会をすることになり、ねずみくんはトランペット担当となりました。でも、なかなか吹けません。そこでほかの友だちに楽器を変えてもらおうと聞いてまわるお話です。ねこくんはシンバル。「とりかえてよ」というといじわるねこくんはシンバルを思いっきりならしていじわるをしました。次はたぬきくんのたいこ、てながざるのアコーディオン、ライオンのバイオリン等小さいねずみくんには扱えない楽器ばかり・・・。困っているとピアノ担当のぞうさんが手が大きいのでピアノが弾けなくて困っていたのです。そこで、ねずみくんはぞうさんと楽器をとりかえっこしてピアノを踊りながら弾いたのでした。そして無事に音楽会ははじまりました。いじわるねこくんは意地悪く、ライオンは強く、ぞうさんは太い声で読んであげたら喜びました。

(たまっこさん 30代・ママ 男の子5歳、女の子2歳)

なかえ よしをさんのその他の作品

ねずみくんの花ことば / えかきになりたい ねずみくん / ねずみくんとチョコレート / ねずみくんからのおくりもの / ねみちゃんのチョッキ / ねずみくん だーれだ?

上野 紀子さんのその他の作品

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