税込価格: ¥880
発行日: 2021年06月10日 ISBN: 9784480074072
224ページ
明治政府の神道国教化により起こった廃仏毀釈。それは、日本で長らく共存していた神道と仏教を分離し、仏教を排斥する運動だった。この出来事は寺院や仏像の破壊など民衆の熱狂による蛮行というイメージが流布しているが、実際にはどんなものだったのか? 信仰の対象であったものを破壊するのに、人々にためらいはなかったのか? 神仏が共存していた時代から説き起こし、各地の記録から丁寧にこの出来事の実際を読みとく。
小泉八雲 「見えない日本」を見た人 / 宮本常一『忘れられた日本人』 6月 / 感情の民俗学 泣くことと笑うことの正体を求めて / 今を生きる思想 宮本常一 歴史は庶民がつくる / 忘れられた日本憲法 私擬憲法から見る幕末明治 / 日本疫病図説 絵に込められた病魔退散の祈り
下記よりお問い合わせください。
お問い合わせ
よくあるご質問一覧
詳細検索
当サイトのすべての画像、文章、その他のコンテンツについて、許可なく転載を禁じます。絵本の画像は出版社の許可を得て掲載しており、転載をすることはできません。 (C)Ehon navi Corporation