しずくのぼうけん
  • ちょっとためしよみ

しずくのぼうけん

  • 絵本
作: マリア・テルリコフスカ
絵: ボフダン・ブテンコ
訳: 内田 莉莎子
出版社: 福音館書店

在庫あり

税込価格: ¥1,320

絵本ナビ在庫 残り2

  • ◆『見積書』は商品を買い物かごに投入後、作成いただけます。
  • ※かごに入れても商品の確保は完了いたしません。お急ぎの際には、お早めに購入手続きの完了をお願いいたします。
  • ※「取り寄せ注文する」の際には、出版社の在庫状況により、お取り寄せできない場合がございます。あらかじめご了承ください。

作品情報

発行日: 1969年08月
ISBN: 9784834002089

出版社のおすすめ年齢:4歳〜
21×23cm/24ページ

みどころ

 水の性質を物語風に解説する楽しい科学絵本。太陽が現れ、温度が上がり、蒸発して、雲となり、雨になり、凍りつき……と、わかりやすいイラストと共に、水の変化が描かれます。笑ったり、微笑んだり、困った顔をしたり、小さなしずくの表情がかわいらしい。お話がユーモラスなので、物知りになりながら、同時に展開も楽しめる一石二鳥効果が期待できます。読後は満足感でいっぱいでしょう。水っていろんな形があるんだね、と印象に残る作品です。
――(ブラウンあすか)

出版社からの紹介

バケツからぴしゃんと飛び出した水のしずくは冒険の旅へ。お日さまにぎらぎら照らされて水蒸気になったかと思ったら、空にのぼって雲のところへ……。今度は雨になって地上に逆戻り。地上では岩のあいだにはさまって、寒い夜に氷になったかと思えば、朝のお日さまに温められて再びしずくなって、川へと流れ出します。気温や場所によって変化する水の不思議を、子どもたちに親しみやすい「しずく」を主人公に描いたかがくの絵本です。

しずくのぼうけん

ベストレビュー

ちょっと難しいけど、まぁいいか。

表紙の絵に惹かれて3歳の娘が図書館から借りて来た一冊。

しずくが、冷やされて氷になったり、熱せられて水蒸気になって、
雲にあがり雨になって降りてきて・・・

と、水の性質と循環が学べる一冊ですが、
3歳にはまだ難しいー!

でも「こおり」は知ってる娘。
「みず」は、とーっても、つめたーくなると、
こおりになるんだよ。と説明すると、
分かってくれた様子。

「こおり」が、ほっとくと「みず」になるのは、
経験から知っている娘。

水が蒸発するのは、いつかキッチンで見せてあげようかな。

3歳にはまだ早いと思いましたが、
段階を追って、少しずつ、水の性質を学ぶいいきっかけになったと思います。
(ムスカンさん 30代・ママ 男の子7歳、女の子3歳)

内田 莉莎子さんのその他の作品

よくばりワシカ ラトビアの昔話 / てぶくろ THE MITTEN The Mitten(ウクライナ民話) / ベーロチカとタマーロチカのおはなし / わたしのおふねマギーB / にひきのよくばりこぐま ハンガリーの民話 / ビアンキの動物ものがたり


PAGE TOP

  • 子どもに絵本を選ぶなら 絵本情報サイト 絵本ナビ
  • 絵本ナビスタイル 絵本から広がる子育て
  • 絵本の定期購読サービス 毎月お届け 絵本クラブ
  • 英語を絵本で楽しく学ぶ 絵本ナビえいご